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行橋ロータリークラブは今年53年を迎えるロータリークラブです。

例会日 毎週火曜日

例会場 京都ホテル


安本仁美

行橋ロータリークラブテーマ
実働 感動 さらなる躍動を




























 

この度は、会長という立場を与えて頂きましてありがとうございます。その重さを考えた時、
 身の引き締まる気持ちでいっぱいです。
 皆さまのご支援とご協力を宜しくお願いいたします。

 今年は、地域の皆さまに少しでも喜んで頂けるように働き、相互が感動し、さらに行橋ロータリークラブが
 生き生きとした姿として地域の目に映るようにとの思いでテーマを決めさせて頂きました。

○今年度の地区ガバナーのメッセージであります「基本に返って、魅力あるロータリーに」を実践します。

今年度の目標

 @ロータリークラブが自主性を持ち、イベント等で地域の皆さまと共に感動と喜びを分かち合えるよう
  全力で取り組みます。
  また3年ぶりにふれあいコンサートを予定しております。出演者、観客、ロータリークラブがお互いに
  良かったと言えるようなイベントにしたいと思いますので、ご協力をお願いいたします。

 A会員を減少させないよう、お互いに親睦を図り「入って良かった」と言って頂けるようなクラブにします。

 Bロータリークラブは青少年育成に力を入れ、行橋高校のインターアクトクラブの皆さんに豊かな心を
  培えるような機会をご提案させて頂きます。

 今年度は、以上3つの目標を重点に真心こめて務めさせて頂きますので、皆さまのご協力を
 お願い申し上げます。



富田ガバナー

 2700地区テーマ
 
「基本に返って、魅力あるロータリーに」

今ロータリーが大変変化してきております。1業種1会員制の廃止、例会の軽視、Eクラブの導入、職業奉仕の軽視、専業主婦の入会などの変化です。そのためロータリーの基本が失われ、魅力が少なくなってきています。日本のロータリーと国際ロータリーとの違和感が大きくなってきております。

今こそロータリーの基本とは何か、ロータリーの魅力とは何かを考える時です。そしてロータリーの基本に返って、魅力あるロータリーにしていきたいものです。 

【第2700地区方針】 

 『地区方針』として「3つの重点目標」と「6つの目標」を作りました。 

・・・『3つの重点目標』・・・

1.魅力あるロータリーに

 ロータリーの基本(すなわち、決議22−23号の精神など)で、クラブが自主性を持って運営し、活動して戴きたい。先進国では会員減少が続いているのも、ロータリーに魅力が少なくなって来ているのにも原因がありそうです。

@     魅力あるロータリーにするためには、ロータリーの基本をよく理解すること 

A     精神的親睦を大切にし、例会を大事にすること 

 B奉仕の基本である職業奉仕に理解を深め、各自が進んで実践して行くことが必要であります。それから、他の四大奉仕へと広がっていきます

 C各クラブが主体となって、入りたい、入れてもらいたい、そして止めたくないロータリークラブにしていきましょう

2.会員増強が最重点事項

 会員基盤がしっかりしてないと財政的にも、活動にも支障を来します。

@     会員増強の長期計画をクラブで立てよう(3〜5年)

A     女性会員、若い会員の入会を目指す。退職者にも入会を勧めましょう

女性会員は、世界は20%、日本5%。地区の目標を6%に 

B     会員増強の目標を、国際ロータリー会長賞受賞資格の目標数にしています

   小クラブは(会員50名以下)少なくとも1名の純増を、

   大クラブ(会員51名以上)は少なくとも2名の純増をお願いします 

C     魅力あるロータリーにして、公共イメージをアップし地域社会の人たちにロータリー

クラブを知ってもらうことが大事で、会員入会の支援になります

D     Eクラブが発足する予定ですので、このEクラブを育成発展させていきましょう

3,ロータリー財団100周年記念にあたって 

 ポリオ撲滅を最優先事項として、ロータリー財団は世界で良いことをしてきて100年になります。
  2018年を目標にして、ポリオ撲滅はあと少しになりました。

@     ロータリー財団の使命と補助金活用の理解を深める例会を 

A     財団100周年記念を祝うイベント・広報などをクラブで企画実施して頂きたい

B     グローバル補助金や地区補助金を利用した財団100周年記念プロジェクトを企画

C     財団100周年記念寄付を推進し、大きな支援を会員に呼びかける

(年次基金、ポリオプラス基金 、恒久基金、平和センター、大口寄付)

@年次基金寄付・・・目標を150ドルに

   私たち2700地区の年次基金寄付は(2014〜15年度)、全国34地区中32位と大変寄付率が低いのであります。当地区の年次基金寄付は年間1人83ドル。日本平均は135ドルです。日本の目標は150ドルであります。

 財団100周年記念に際して、年次寄付推進に一層の努力をしてください。

Aポリオプラス基金・・・目標を1人30ドル

 地区のDDFの20%をポリオプラス基金に寄付をする。

・・・【6つの目標】・・・

4.青少年奉仕活動を更に推進

  若い人たちに社会貢献を

  未来のロータリアンを育成

   *当地区の青少年奉仕活動は、素晴らしいものがあります。さらなる推進をして    いきたいものです。 

5.米山記念奨学会への更なる貢献

  奨学会事業の理解と推進

  奨学会への寄付の増進 

    *全国平均の約75%で低迷していている。特に特別寄付に力を入れたい。

6,ロータリー研修を推進

  ロータリーの理念・基本を学ぶ

  クラブでの研修をさらに推進

   *ロータリーの理解のために絶え間ない研修を。

7.公共イメージと認知度の向上

  ロータリーデーの推進 

  外部広報でイメージアップと会員増強のために 

8.長期計画を作成

  地区に長期計画委員会を設置

  クラブでも長期計画委員会を

   *長期計画を立て、継続性をもたせ目的遂行に努めることが地区でもクラブでも求められています。

9.国際ロータリー会長賞受賞推進

  会長賞を受賞することは、国際ロータリーの目標を実践することになります。

   また地区の3つの重点目標と6つの目標を実践することにつながります。

  是非、全クラブとも「国際ロータリー会長賞」を受賞することに努力して下さい










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