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行橋ロータリークラブは今年50年を迎えるロータリークラブです。

例会日 毎週火曜日

例会場 京都ホテル

ロータリークラブ方針CONCEPT

行橋ロータリークラブ方針     宮西 正晴



我が行橋ロータリークラブは今年、創立50周年という輝かしい記念すべき節目の年を迎えることになりました。
今年度は50周年という大きな事業がひかえており、横井実行委員長のもとに前年度から計画は着々と途められて来ております。行橋ロータリークラブ会員の皆様全員が心を一つにして取り組むことにより、成功させることが出来ると確信しております。会員のみな様のご協力をお願いします。
50年という半世紀にもなる、長い歴史と伝統ある行橋ロータリークラブの51代会長に就いたことに身の引締まる思いでいっぱいです。
そこで、今年度の行橋ロータリークラブの基本テーマを「更に、羽ばたこう 行橋ロータリークラブ」とします。先輩の皆様方が営々とが築いてこられた、50年の歴史とすばらしい伝統を守り継ぎ、それを更に発展させるロータリークラブにしたいと考えております。

2700地区の今年度の活動方針は、国際ロータリー会長賞の受賞を目指した活動ということで、次の3つの活動目標が掲げられております。
1.会員増強の推進
2.ロータリー財団を通じた人道奉仕の充実
3.ロータリーファミリーを通じたネットワークの強化
それを受けて行橋クラブの活動方針は、通常例会を基本とし、会員の皆様が毎週の例会に笑顔で出席していただき、会員相互の親睦の場、会員相互の勉強の場にしたいと考えております。どうぞクラブの例会、その他のロータリー活動に進んで出席をお願いたします。
さらに、会員増強では1名でも多くの会員の純増を目標とします。
インタークトクラブも提唱してから46年になります。今後もさらに活動の支援を続け、豊な心を持った青少年を育てて行きたいと思っています。
青少年国際交流事業は、今年度も継続して取り組んでおり、地域の青少年の国際化に寄与しています。今年は受入れが2名に重なる期間があり、ホストファミリーについてお願いがあると思いますのでご協力をお顔いします。
3回目を迎える「心のふれあいコンサート」は、地域のボランティアのみな様にも協力をお願いし、昨年に劣らないコンサートにしたいと思っています。
本年度は50周年記念行事も含め、盛たくさんの行事があります。会員の皆様の絶大なるご協力をお願い申し上げます。

CEOメッセージ

  • 国際ロータリークラブ会長 ロン D。バートン

    今日のロータリー・クラブの例会風景は、一見して、50年前の例会とは大分様子が違っています。また、34000あるクラブすべてを訪れれば、さまざまな経歴を持つ人々が、世界のありとあらゆる言語を話し、地元レベルから国際レベルまで、実に多様な奉仕プロジェクトを行っている姿を目にするでしょう。週末に近所の公園にある遊具を修理しているクラブや、ほかのクラブと協力して何千キロも離れた学校の衛生設備を整えているクラブなど、大小さまざまな方法で、この世界をより良くするためにロータリアンは活動しています。

    今日、ロータリーで目にすることの多くは、昔とは違います。しかし、ロータリーの土台は変わっていません。私たちの土台は、これまでと同じように、ロータリーの中核的価値観、すなわち、
    奉仕、親睦、多様性、高潔性、リーダーシップです。これらの価値観こそ
    が、ロータリアンとして私たちを定義づけるものです。私たちは、これらの価値観に従って生き、地域社会にこれらの価値観を広めようと努力しています。
    私たちは、推薦され、その推薦を受諾することを選択してロータリーに入会しました。そして、入会した後にも、日々、選択を行っています。それは、ロータリー・クラブの単なる一会員でいるか、真のロータリアンとなるか、の選択です。
    ロータリアンであるということは、週に1度例会に出席するよりも、ずっと大きな責任です。
    それは、独特な方法で、世界を見ること、そして、その世界における自分の役割を見ることです。地域社会の問題を自分自身の責任として受け止め、それに基づいて行動し、イニシアチブを発揮し、最善の努力をすること、簡単な道ではなく、正しい道を歩むことを意味します。
    私たちは皆、世界をより良くする活動に自ら参加するために、ロータリーに入会しました。
    人生におけるあらゆる物事と同じように、ロータリーの奉仕では、努力すればするほど、多くを得ることができます。形だけの努力だけなら、大した成果は上がりませんし、本当の満足感は得られないでしょう。しかし、ロータリーを真に実践し、ロータリーの奉仕と価値観を日々活かす決意をすれば、自分がいかに素晴らしい影響をもたらすことができるかが見えてくるでしょう。
    そうして初めて、人々の人生を真に豊かにしようという
    インスピレーション、やる気、パワーが沸くのです。そして何よりも、あなた自身の人生が一番
    豊かになるはずです。
    201314年度のロータリーのテーマ、そして私から皆さんへのチャレンジは、
    「ロータリーを実践し みんなに豊かな人生を」です。

    皆さんは、ロータリーの襟ピンを身につけることを選択しました。これからどうするかは、皆さん次第です。

  • 2700地区ガバナー 穴井 元昭 


    次年度Rl会長 ロン・バートンさんのテーマである「ロータリーを実践し みんなに豊かな人生を」を受けて、2700地区の次年度のテーマは「ロータリーを実践しよう」にしました。

    地区のロータリー活動では、ガバナーが年度ごとに独自のテーマで単独の事業をやるよりも、継続性を持たせる方が望ましいとされています。この数年を見てみますと、小山田年度は親睦に、井手年度はロータリーの理解にそれぞれ重点を置かれました。それを受けて私の年度は「ロータリーを実践しよう」ということにしました。

    国際ロータリーの名事務総長であったペリーは、奉仕(サーヴィス)がロータリーの幹線道路であるといっており、ロータリーの創設者であるポール・ハリスもこの説に賛成しています。従って、クラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕、青少年奉仕の5大奉仕がこの幹線道路を構成するレーンであり、「どのレーンを走るかは会員の個人的好みと地域の必要性によって決めればいい。どのような奉仕が最もいいかというようなことを議論しても決して結論が得られるものではないし、むしろ有害無益である」とポール・ハリスは書いています。

    決議23344)に、「奉仕するものは行動しなければならない。従って、ロータリーは単なる心構えのことを言うのではなく、また、ロータリーの哲学も単に主観的なものであってはならず、それを客観的な行動に表わさなければならない。そして、ロータリアン個人もロータリー・クラブも、奉仕の理論を実践に移さなければならない」とあります。しかし、いざ奉仕を具体的に実行しようとするとそのテーマから探さねばなりませんが、忙しい本職を持っている私達は、具体的なテーマを見つけようと右往左往するか、1か月、2か月と先送りをしている間に半年が経ち、やがて1年はあっと言う間に過ぎてしまいます。

    ロータリーはそれぞれの職業分野で優れた仕事をしている会員の民主的な団体ですが、忙しい本職の片手間にロータリー活動をするのですから、指導者なしでは如何に優れた会員の集合といえども烏合の衆になりかねません。そこで、私達はわざわざ人頭分担金を払って国際ロータリーという組織を作り、有益な情報の提供を依頼しているのです。その依頼に応じて国際ロータリーの会長は、事務総長や数百人の本部の専任スタッフの協力を得てテーマを考えたり、会長賞と言う形でそのテーマに沿った奉仕活動の具体的実例を提供してくれているのです。

    そこで、このツールを利用しない手はないので、次年度はこの会長賞を獲得するように努力することを皆さんにお願いしているところです。国際ロータリーに迎合するのではないのですが、折角時間とお金と労力をかけて作ってくれた奉仕プロジェクトを有効に使おうではないかということです。また、私自身も忙しい職業を持っているので、これに_匹敵するような具体的な手作りのモデルを皆さんに提供することは残念ながらできませんが、後で2例だけ具体的な奉仕活動を提案します。ロータリーの目的(綱領)の第3項に、ロータリアン一人・一人が、個人として、また事業及び社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること」とあります。

    かし、ロータリアンも人間である以上は具体的な目標や期限がないと、奉仕、奉仕といっても頑張れません。従って、期限を切って各プロジェクトを完了するという形にするのはやむを得ない必然で、国際ロータリーから会長賞という不味い餌を目の前にぶら下げられて、こき使われるのはいやだとは考えないで、世のため人のためになることを効率よく実行するために。国際ロータリーが考えて提供してくれたプロジェクトを、やれるだけやってみようと考えて下さると幸いです。

    20132014年が皆様にとって、実り多く、充実したロータリー年度になることを心から願っていますこ



バナースペース

行橋ロータリークラブ

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