会長
副会長
幹事
SAA |
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会長挨拶
1自ら会長として、はなはだおぼっかない状態で新年度を迎えております。歴史ある行橋
ロータリークラブの運営や活動に支障を来たす今期だとは思いますが、良識ある会員皆様
のご理解を頂き、職責を務めて参りたいと思います。
さて、RIのテーマは「ロータリーは分かち合いの心」とされました。又、地区松本ガ
バナーは子供達の心の健康とその家族に目を向けて「子供達の心を豊かに」をテーマに掲
げました。このテーマをいかに理解をして、少しでも実践に移せるかが私に課せられた使
命です。
ところで、私は当クラブに入会して19年目を迎えました。当時は65名在籍されてい
た会員も、経済不況や社会の変化に伴って、現在45名前後を保っているところです。そ
のため今期も増強に力を注ぐのは当然ですが、今の社会情勢からまだ大幅な増強は求めず、
一歩一歩着実に、退会防止と共に会員の確保に努めたいと思っています。
そこで、当クラブの現状から無理がなく奉仕の実践が出来る様に、まず主な4つの目標
を上げさせて頂きます。
1.5大奉仕で17委員会の編成の簡素化に伴うクラブ細則の一部改正
2.沓尾の史跡の整備活動(長期的目標)
3,出席率の向上(夜間例会の取り組み)
4.インターアクトクラブの教化育成
と目標を揚げました。大変簡単な様で難しい取り組みです。
ともあれロータリーは優れた事業家や専門職で構成された飽くまでも親睦団体です。し
かし、定められたルールに乗って、それぞれの委員会は委員長や委員が自主性を持って話
し合い、可能と思われる目標を立てて、奉仕の活動を楽しみながら自らを磨き向上させて
いく場でもあります。決してクラブ役員や委員長のみの活動ではなく、全会員が積極的に
参加してこそクラブの奉仕であります。
この一年は全会員が奉仕活動に参加して頂ける様、皆様のご意見を参考として、魅力あ
るクラブ作りに遭進して行きたいと思っています。
よろしくご協力を賜ります様お願い致します。
行橋ロータリークラブ会長 廣瀬正和 |
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副会長 宮田将英 |
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幹事 若山直樹 |
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SAA 村本静雄 |
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