行橋RC第43年度 平成18年4月25日 第32号
第2100回例会
本日のプログラム
・地区大会報告2
村上会長
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5月 9日
次回のプログラム
・外部卓話
全国企業家集団日本クラブ
会 長 篠田 喜作氏
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第2098回例会記録 (H18.4.11)

*ロータリーソング 日も風も星も、四つのテスト唱和
*お客様の紹介 行橋みやこRC 蒲地祐司様
豊前西RC 高橋通夫様
*今月の誕生日会員 野正孝則君(16日)
村上良静君・松尾眞也君(23日)
酒井清隆君(29日)
お誕生日おめでとうございます
会 長 挨 拶 会長 村上治郎
先週末大勢の皆様と地区大会に出席しました。出席された皆さんお疲れ様でした。
私は晩餐会と日曜日の大会に出席しましたが、今回の大会では一つ非常に為になる話をお聞きしました。それはRI代理成川さんの話の中で”人との出会いはその人の人格できまる”ということです。確かに人との新たな出会いは色々な場合ありますが、普通の出会いの中でもその出会いというのは偶然なのか又必然性があったのかということすら私達は意に介いしていませんが、そこには必ず偶然性か又は必然性かは確実に存在していたとおもわれます。私もこのロータリークラブに入会させて頂きましたが、これも私としましてはどちらかといえば偶然性もあったとは思いますが、必然性に近いものと考えたいと思います。そして今地区の委員として2700地区内の色々な方々と知り合いになり、お付き合いをさせてもらっていますが、これはどちらかといえば、私が少しでも必然性を求めた結果ではないかと今では思っています。当初要請がありましてそしてその結果、自ら決めて地区委員をお受けしました。地区委員の方々は全て私より人格的に立派な方ばかりです。色々な職種や様々な経験を持たれ方とお付き合いをさせてもらっていますと、自らも大いに勉強になり、人格を向上させる場にもなり、その為にもう5年〜6年位委員をさせてもらっています。
今回成川さんのお話を聞き、今後は少しでも積極的にそしてより必然性を求める様な出会いを期待して、そして自分の人格向上に少しでも役に立つ努力をしたいと考えています。どうかみなさんも要請がありましたら、是非地区委員をされてはどうですか?
委嘱状伝達 会長 村上治郎
2007〜2008年度地区委員の委嘱状が各委員に伝達されました。1年間よろしくお願いします。
・広報委員会:夕田宜功君
・国際青少年交換委員会:村上治郎君、松尾眞也君
・IT委員会:野正孝則君
委員会報告
親 睦
(末松孝一)
出 席
(道脇孝一)
幹事報告
(柴冨建實)
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・4月15〜16日の釜山への親睦旅行についての最終説明。
集合時間が6時50分に変更になりました。パスポートを必ず持って来て下さい。
・会員数44 病欠1 欠席17 出席26 メークアップ13 出席率90.70%
・ガバナー事務所:ロータリー財団国際親善奨学生の募集継続の連絡
・苅田RC :30周年記念式典のお礼状
・国際ロータリー:定期刊行誌「ROTARY WORLD」
・「小さな親切」運動本部:「小さな親切」4月号
・例会終了後に定例理事会を行います。
・事務局休み4/12(水)・・・4/1(土)苅田RC30周年式典の代休
4/18(火)の例会はありません。(4/15(土)〜16(日)の親睦旅行に例会変更)
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地区大会報告 会長 村上治郎
記念講演をされた村上和雄さん。筑波大学の名誉教授で又(財)国際科学振興財団の理事をされています。現在特に遺伝子の研究に従事されており、この眠っている多くの遺伝子を、オン・オフと自由に切り替えが出来れば人間の可能性は大いに飛躍するという所から話が入りました。当初話は難しそうな気がしましたが、話術もうまく、私達素人にも解るように色々な例を参考にしてくれました。吉本興業との共同作業ではさんまさんやB&Bのに関する出来事やネズミを使った実験で人の糖尿病や高血圧などを例にされ、話が面白かったので話しにのめり込んでいきました。大学卒業ご米国に渡り、その後の米国生活の話も興味溢れる内容でしたが、話の中で一番興味をもったのは遺伝子研究で外国の他の団体に遅れを取ったと思い、かなりがっかりして失意に陥った時、ドイツのレストランで偶然に日本人の権威に出会いその出会いがきっかけで研究を新たに始め、そしてその研究がその後世界で最初にすごい結果を出したということでした。村上さんはドイツでその権威に出会うこと自体も”サムシング・グレート”という説明は難しいが、何か物凄いものが働いていると感じたと言われていました。一方彼は長い研究生活の結論として「思いが遺伝子の働きを変える」という確信する様になり、この仮説を科学的に証明する為に「心と遺伝子研究会」を2002年8月に発足させました。仮説というとなんだ仮説かという人がいますが、科学は仮説が大切である。あるいは仮説そのものなのですと言われています。彼の研究の様に良い遺伝子をオンにし、遺伝子が感動、喜び、笑いなどを与え生き生きワクワクすれば人間の心と身体の関係がオン・オフで説明できることが可能となり、病気を克服できたり、我々の生活の上でも大いにエンジョイできる様になるとその仮説を証明されようと努力されています。私にとっては本当に難しい話と思っていましたが、この様に別な世界では懸命に頑張っている方がおられる事を知って、勉強になりました。村上さんの様に強い信念を持ちそして”サムシング・グレート”に応援されてその証明が出来る日が早く来る事を期待しています。
また、奥村君、末松君、前田君、夕田君よりそれぞれ報告があり、
・大会2日目の筑波大学 名誉教授 村上和雄先生の「眠れる良い遺伝子を目覚めさせよう」と
題した記念講演が大変ユーモアに富んで楽しく拝聴した。
・九州交響楽団の演奏、特に弦楽器のバランスがすばらしかった。
・RI会長代理歓迎晩餐会に出席し、約200名の会員が参加し大変盛大であった。
などの感想が述べられました。
皆様、報告ありがとうございました。
第2099回例会記録 (H18.4.15(土)〜16(日))親睦旅行「釜山」
*ロータリーソング それでこそロータリー、四つのテスト唱和
*村上会長挨拶 「親睦委員さん、ありがとうごさいます。皆で楽しく過ごしましょう!」
| 4/15(土) 龍頭山公園での集合写真 |
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ビビンバ、チヂミ、カルビー、海鮮鍋・・・
とってもおいしい2日間でした!
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本日のロータリーソング「奉仕の理想」は紙面の都合上、省略させて頂きます。