行橋RC第43年度 平成18年1月17日 第22号
第2087回例会
本日のプログラム
・新年例会
18:30〜例会
19:00〜懇親会
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1月 24日
次回のプログラム
・職場例会
場所:幹ノアック九州
時間:12:30〜
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第2086回例会記録 (H18.1.10)
*ロータリーソング 君が代、奉仕の理想、四つのテスト唱和
*お客様の紹介 行橋みやこRC 蒲地祐司様、山田雅士様
会 長 挨 拶 会長 村上治郎
明けましておめでとうございます。
皆様には新しい年を新たな気持ちで迎えられたことと思います。今年も行橋RCが良い年であり、又皆さんにも素晴らしい年である事を祈っています。
さて平成18年の最初の例会での話は、昨年11月16日の読売新聞の全国版の読者の欄に掲載されたある記事(下記)を読ませてもらいます。
『福岡県行橋市の実家では数年前からホストファミリーをしている。先日、帰省した折、カナダからの女子留学生が来ており、家族4人と一緒にカラオケに行く機会を得た。家族そろってのカラオケは初めての体験だった。両親はとても子供思いで、私と高校2年の妹の為に毎日店を切り盛りしており、それまでに、娯楽を楽しんでいる姿を私は見た記憶がなかった。私の前にはいつも働く両親の姿があった。母は「カラオケなんて、二十数年振りに来たよ。私の歌える歌、あるかな?」と私に問いながら、大学時代に歌った歌を選曲し、日ごろは厳格で近寄りがたい存在の父とデュエットする場面もあった。私は中学生のころ、両親にとても迷惑をかけた。でも、いつも強くて、時には優しかった両親がいたからこそ、今の自分があると思う。自分たちを犠牲にして子供たちを育ててくれた両親がデュエットした時にかいま見た笑顔には本当にびっくりしたが、うれしかった。普段何気ないカラオケが最高の贈り物をしてくれたと思った。将来、自分の夢を実現させ、尊敬する両親を楽にさせられるような人間になりたいと心に決めている。』
これは福岡に住んでいる野正さんの息子さん(大学生)の耕詳君の思いです。友人の野正さんの息子さんを、私は小学生の時から良く知っていますが、彼自身非常に頭も良く、小学生の頃からボス的な存在でもあり、成長した今は自分の意思を通すような強い性格の青年です。でも今回この記事を目にして、改めて彼を見直しました。強い心の中に、優しくそして両親を尊敬する気持ちを持っていることを知り、私自身ホッとすると同時に、彼に対する今までの見方が間違っていなかったということを知り、安心しました。留学生のホームステイが縁でこの様に家族の中で偶然ではあるが、改めて家族の絆が強くなったことに大いに共感しました。
委員会報告
インターアクト
(村本静雄)
親 睦
(末松孝一)
出 席
(若山直樹)
幹事報告
(柴冨建實)

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・明けましておめでとうございます。誕生日祝い有難うございました。
・3/末に海外親善短期旅行があり、今年も台湾へ行きます。
行橋高校インターアクトクラブ会長、上谷香央里さんが行くことに決定しました。
・明けましておめでとうございます。年末から忘年例会など、色々お世話になってい ます。来週も新年例会という事で、親睦委員会で打ち合わせをしたいと思います。 例会終了後お残り下さい。
・会員数45 病欠2 欠席8 出席35(内メークアップ0) 出席率81.40%
今年も挙って皆様、出席頂きますようにお願い致します。
・ガバナー事務所:米山記念奨学会を多地区合同奉仕活動として承認する件の検討依頼
・地区会報雑誌委員会 :委員会開催の案内 1/21(土)
・地区インターアクト委員会 :海外研修旅行のオリエンテーションの案内
・地区ロータリー財団委員会 :ロータリークレジットカードの申し込み依頼(希望者は事務局まで)
・JGFR沖縄大会事務局:第17回日本ロータリー親睦ゴルフ沖縄大会の案内
◇日時 3月13日(月) ◇申込締切 2月7日(火)
・苅田商工会議所 :会議所ニュース
・「小さな親切運動」行橋支部:会報
・例会終了後に理事会を開催します。被選理事の方もご出席下さい。
・例会変更 1/17(火)は新年例会です。
1/21(土)は椎田中央公民館でIMです。 |
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会員卓話
野正孝則
今度で4回目の卓話となります。H11が最初で、次がH14で3年位経っています。次が2年半、今回は2年です。段々と短くなってきているようです。次の卓話は3年先、又は5年先になって欲しいなと思っております。是非、会員増強を頑張りたいと思っております。”
暮れにテレビで北朝鮮の子供が、トウモロコシやジャガイモを美味しそうに食べてる所が映っていました。又正月に新聞を読んでいると、トウモロコシについて非常に面白い事が書いてありました。『1492年にコロンブスがアメリカ大陸を発見してから、130年後の1620年にイギリスの宣教徒が新大陸を求めてアメリカへ上陸行しました。・・・彼らは生きる為に必死に大地を耕し、作物を栽培しました。この作物がトウモロコシです。幾多の困難を乗り越え、翌年の秋に初めての収穫を迎え、神に感謝を捧げました。』これが現在の収穫祭で、11月第4木曜日に行われています。『対立していたインディアンから譲り受けたトウモロコシの種子と、その栽培方法が彼らを救った』『この21世紀、私達の目の前に、環境・人口・食料という大きな課題が浮上し、これらを救うものはトウモロコシではないか』と書かれてありました。
トウモロコシは、米・小麦粉と並び世界の3大穀物の一つで、原産は中南米です。名前の由来で、トウモロコシのトウは中国の唐の時代、モロコシというのは、日本が中国の事をモロコシと呼んでいて、中国の唐の時代と思われがちですが、実際は1500年代の終わりにポルトガル人が家畜の餌として持ち込んでいます。現在のように広く食するようになったのは、1900年の初め、アメリカ人が北海道へ持ち込み、それが品種改良されてからです。非常に品種改良された作物で、今から20年前のものと比べると断トツに美味しく、歯に付きにくく、食べやすくなっておりなっています。育て方は面白く、身長くらいになれば、一番上の方に、ススキの穂のような雄花が付き、この雄花から花粉が飛んでくると、株の中心くらいから髭が出てきます。この髭の元に一つの粒ができます。そして、この髭が次から次へと出てきます。一本で550から600本の髭が出てきます。完全に受精し上手く出来れば、髭の数と中の実は同じという事になります。(暇な方、数えてみて下さい)トウモロコシは殆ど捨てる所が無い、非常にハイテクな作物です。皮は家畜用の餌となります。勿論、中身は焼いたり、ゆがいたりして食しますが、乾燥して粉にすれば、メキシコ料理のタコスや、或いはコーンフレーク、コーンスターチ、そしてバーボンウィスキーの原料にもなっています。焼酎も商品化されています。最も注目されているのが、トウモロコシの澱粉を発酵させ、ポリ乳酸に変化させ、更にそれより植物油脂を取り出し、プラスチックを作ります。これは非常に脚光を浴びており、地球環境に優しく、燃やしても二酸化炭素は出ず、砕いて土に返せば堆肥として土に還って行きます。但し、耐熱温度は50度位ですので、熱に弱いという欠点があります。石油系のプラスチックは、使用に関しては便利ですが、破棄する際には、燃やせば二酸化炭素で地球環境を汚し温暖化にも繋がり、土に埋めても何時までも腐りません。昨年の愛知万博での、会場内で出されるコップは殆ど植物性のプラスチックが使われております。使用後、回収し、砕いて土に還す事を現実に行っています。その他、パソコンで使われているCDやDVDの原料にもなっています。使い道が多いという事です。更に、2006年には紙オムツの高分子吸収体として実用化されると思います。鳥取大学・三菱重工業・日本触媒が共同開発しており、サウジアラビアの砂漠に植物を植えるという事でも、この高分子吸収体に水分を吸収させて、その周りに置いて行けば、水分の確保が出来、土にも還るという事で今年実用化されると思います。このようにトウモロコシは全く捨てる所は無く、芯は人口甘味料、キシリトールの原料にもなっています。世界では6億トンのトウモロコシが生産され、半分以上はアメリカで作られています。4億トンは家畜用の餌、2億トンが食料と言われています。4億トンの1割、4000万トンが食料に廻れば、世界から飢餓が無くなるのではないかとも言われています。日本はと言うと食べる事に関しては殆ど自給出来ておりますが、餌用は1600万トン位輸入しています。米が1000万トンですので、その1.6倍が家畜用として輸入されています。
ジャガイモに関してはと言いますと、非常に凶作に強く、温度変化など殆ど影響がありません。又作り易いため、至る処で作られています。ジャガイモはインドネシアのジャカルタから来た芋という事でジャガイモと言われています。現在、日本で使用する3-4割は北海道で作られています。北海道のジャガイモが美味しいのは、昼間と夜の温度差が大きいからです。昼間作られた澱粉が夜、糖に変わるという事で、温度差が有れば有るほど美味しく感じられるという事です。ジャガイモの残ったものは何に使うかと言えば、殆ど澱粉の素になります。蒲鉾のシコシコ感は澱粉のお陰です。又、芋と言えばサツマイモかジャガイモです。日本には1600年代に入り、ジャガイモが少し早いようです。ジャガイモは茄子科、サツマイモは朝顔と同じ仲間ですので大きく違います。決定的な違いは、ジャガイモは茎が変化した物で、サツマイモは根は変化した物です。証拠としてジャガイモが太りだすと土掛けをします。葉緑素を持つ茎が変化するため、日に当たれば緑になり硬くなるので土掛けをして、これを防ぐのです。サツマイモは葉緑素のない根が変化するので、日に当てても問題はありません。
最後に、大根は上の半分が茎が変化したものです。下半分が根が変化したものです。一本でどちらもが同居している状態です。
廣瀬正和
今日は梟科の青葉木菟(アオバヅク)の事をお話させていただきます。
この青葉木菟は当神社のどんぐりの木に毎年4月に飛来して来ます。私が幼い頃、境内を散歩していますと、4月の半ばにホーホーという鳴き声で鳴いていました。当時は、この鳥が青葉木菟とは全然気付きませんでした。昨今自然が破壊されているため、当神社に毎年巣作りに来るのでしょう。4月に来て、7-8月の半ば位に子供が孵ります。必ず子供の両親が両袖に構えて、いつもそのようなスタイルで、下から見ますと本当に可愛らしい姿が見えます。
当神社は寛永元年に移った訳ですが、参道は200Mあり、当時両脇は松が生い茂っていました。今川にも松が生い茂っておりましたが、今は殆ど松並木はありません。そのような事で、S43年位にカイズカを植えました。約90本、今3メートル位になっています。当時カイズカは公害に強いという事で植えました。苗木は1メートルでしたが、今は堂々の参道の樹木となりました。境内に入りますと、神社の中には先ず大蘇鉄があります。これは150年位でしょうか。そして、大きな楠があります。他、昔から鎮守の森と言われていますように、約48種類の樹木が有ります。例えば、楠、榊、紅葉等々、生育しております。境内の中には色んな鳥が来ます。鶯やすずめ、土鳩、ホオジロ、ヒヨ、そしてサギなどです。サギは池の小さな稚魚を採ってしまいます。しかし、自然ですので、ほったらからしてます。まだまだ神社の境内には自然が残っております。その中で、この青葉木菟は、もう50数年前から飛んで来ています。3年前は可愛い雛がやられました。親もやられました。雄、雌かは分かりませんが9月の終わりには東南アジアの方へ帰って行きました。しかし、又戻って来ました。自然というものは不思議なもので、私達の英知を超えたものが有るのでないかと感じております。大きな楠の枝に巣を作り、子供が暴れますと、小さな樹木、どんぐりの木に移ります。親が子を守りながら、8月ですので蝉や色んな昆虫がいます。夜にはその昆虫を子供に与えております。そのような姿が垣間見られております。今非常に色んな公害問題等々、自然が破壊されております。横には船路川があり、色んな団体が鯉を放流しています。昔は放流した瞬間に盗られておりました。多分、行橋の方と思いますが、食べるのでしょうか?ここ2-3年、盗られても又入れる、この循環継続が一番大事でないかと感じております。青葉木菟も又今年も来る事を期待しております。私達が出来る事、先ず境内の環境を整備する事に重点を置いております。だから、どんどんと苗木を植えております。必ずや10年、100年、200年後には、その木が大きく成長して、皆大きな木、そして、仄々とした鎮守の森を作って行き、青葉木菟が来るだろうという事を希望しながら、今植樹等しております。
この青葉木菟を見たい方は、どうぞ4月の下旬から9月の中旬までの間、神社へお尋ねして頂ければ幸いです。私達は小さな力ではありますが、足元から環境を作って行きたいと思っております。
*** 野正さん、廣瀬さん、ありがとうございました ***

2005〜2006年度
国際ロータリー第2700地区第1グループ
インターシティー・ミーティング(I.M)
◇会 場 椎田中央公民館
築上郡椎田町高塚756
(tel 0930-56-0251)
◇日 時 平成18年1月21日(土)
受付 12:30〜 開会 13:00〜
◇テーマ 「ロータリーの心を見つめよう」
◇第一部 記念講演「スポーツと私」 北九州市教育委員 君原 健二氏
◇第二部 6クラブ意見発表「ロータリーと私」
当クラブからは虎谷敏彦会員に発表して頂きます。よろしくお願い致します。
※IMは全員登録となっております。
皆様ご参加下さいます様、よろしくお願いいたします。
職 場 例 会(例会変更)
◇場 所 株式会社 イノアック九州
行橋市大字稲童字長迫715番 tel.0930-26-1601
◇日 時 1月24日(火)12:30
※京都ホテルでの例会はありません。お間違いのないようお願い致します。
♪♪ 交換留学生便り ♪♪
お正月に3人の留学生からメールやカードが届きましたのでご紹介します。
2003-04年度 来日留学生 アリーニ・ハセガワさん
How is everybody?
I'm sorry I'm writing this e-mail in English, but I'm using a public computer and it doesn't write Japanese characters.
As you all may know, I've been living in Sao Paulo city all last year because of my studies.
In 2004 I studied really hard everyday and by the end of november the tests begun.
I'm trying to get in the Law Course.
Till now I'm doing okay and as I got points to go to the next phase, next week and the other I'll have tests again.
I really miss Japan, my hosts and everybody in Rotary.
You all were really great and patient to me when I was there.
Thank you for the card.
My regards and wishes for a wonderful new year to you all!
Aline Hasegawa
2004-05年度 来日留学生 秦 安祈さん
行橋ロータリーのみなさんお元気ですか?ソニーです〜 お久し振りです。
台湾に帰ってから、ずっと大変勉強しています。
なんか半年はとてもはやかったんですね!
もうすぐ大学の試験ですわ〜ドキドキしています〜(笑)
お体を気をつけて。どうぞお元気で〜
ソニーより
2005-06年度 派遣留学生 馬込佳那さん(京都高校)
♪Christmas in Canada, Victoria♪
遅くなりましたが、Merry Christmas!!!皆さんお元気ですか?日本は毎日かなり冷え込んでいると聞きましたが、ここVictoriaは12月が終わろうとしているのに雪は全く降らない上に、X’mas eveの夜はなんと気温16度!例年にない温かさの中、カナダでの始めてのクリスマスを迎えました☆
21日は、私がステイしているColwoodから車で約45分の所にあるロータリークラブの早朝例会に招待されていました。その例会はなんと朝6時45分に始まるので、20日の午後、そのクラブのロータリアンのロジャーさんが家に迎えに来てくださり、20日はロジャーさんの家にステイさせて頂きました。
今回例会に招待させて頂いたのは、日本のクリスマスやお正月についてのスピーチをするためです。今回この例会に招待されていたのはVictoria付近にステイしている、私を含めて5人の留学生でした。その内4人がこの日ロジャーさんの家にステイしました。例会で話す内容を細かく考えていなかったので、夜に話す文を少し用意しようと思っていたけれど、この3人に会ったのは約1ヶ月ぶ
りで、話したいことがたくさんあり、夜はベネズエラ出身の男の子にカントリーダンスを教えてもらったりしていたので、スピーチの準備をする時間どころか、睡眠時間もあまりありませんでした(笑)
朝5時半に起床。眠い目をこすりつつ少し緊張しつつ会場に行くと、皆さん本当にフレンドリーで親切な人たちで、とても安心しました。他の4人の留学生に比べると、私の英語はとても上手いとはいえない状態なので、皆さんに日本のお正月について理解してもらえるかどうか不安だったけれど、パワーポイントで写真を使ったおかげか、皆さんとても喜んでくださり、とても嬉しかった上に、少し自信がつきました(^o^)
その上クリスマスプレゼントまで頂き、なんて素晴らしいんだろうと思いました(笑)
2週間に1度、木曜の朝のロータリーの例会に出席させて頂いているのですが、22日の朝はクリスマス直前という事もあり、この日の例会はクリスマスパーティーでした(>_<)1stホストファミリーのホストファザーのBobが、『サンタクロースが来るんだよ!』と教えてくれたので楽しみにしていたら、面白い事に、そのサンタクロースはBob本人でした☆
Bobは体も大きいし背も高いので、サンタクロースの格好をしたBobが会場に現れた時は、本物のサンタクロースのようで、みんなすごく盛り上がっていました♪
サンタは一番前の椅子に座ると、大きな袋から子供達にプレゼントを配っていたので、『私もあの子たちくらい小さかったらなぁ〜』と思っていたら、自分の名前が呼ばれたのでびっくり!サンタさんは、私にまでプレゼントを用意してくれていました(>_<)
思いがけないプレゼントをもらい、写真まで撮ってもらえたので、すごく嬉しかったです。
12月24日、クリスマスイブはDianne(ホストマザー)の友達のバーバラさんがディナーに招待してくださり、ホストファミリーと一緒にその人の家に行きました。家は私の家の近くの丘の頂上に建っていて、リビングからはビクトリアダウンタウンが一望でき、すっごく綺麗でした。日本はクリスマスといってもそれほど大きなイベントではないので、そこまで『家族と過ごす日』という感覚は無いけれど、ここカナダではクリスマスは一年の中で最も大きなイベントなので、みんな家族と一緒に過ごすということを一番大切にするそうです。
この日は素晴らしいディナーを頂いた後、バーバラさんの家族と私のホストファミリーと一緒に夜11時から教会に行き、そこでクリスマス、12月25日を迎えました。私はキリスト教徒では無いので日本で教会に行った事は無く、ここでも今まで行ったことが無かったので、この日初めて教会に行き、私が予想していたイメージとはかなり違っていてびっくりしました。だまって椅子に座っているだけなのかと思っていたけれど、歌を歌ったり前に出て小さくちぎったパンとワインを少し飲んだり、貴重な経験ができよかったです。
クリスマス当日、朝起きると、暖炉の前にかけていた靴下の中に色々なものがつまっていて、すごくワクワクしました☆日本ではクリスマスプレゼントは“親から子供へ”というのが普通だけれど、ここでは子供も親にプレゼントを渡すのが習慣のようです。私も毎日お世話になっているMark(ホストファザー)、Dianne(ホストマザー)、Kelsi、Zoe(ホストシスター)、Markの両親、Dianneの両親へのプレゼントを用意して、リビングのクリスマスツリーの下に置い
ておきました。私へのプレゼントもたくさんあり、すっごく嬉しかったです。みんなで靴下の中のプレゼントを見た後、ツリーの下のプレゼントを開けました。こんなにたくさんのプレゼントを一度にもらったのは初めてで、しかも家族5人分のプレゼントが集合しているので、プレゼントを開け終わった後のリビングは何ともすごい状態でした(笑)
日ごろからお世話になってばっかりなのに、さらにこんなに素敵なプレゼントをもらえるなんて、なんてありがたいことだろうと思いました。私からのプレゼントもみんな喜んでくれたようで、『ダウンタウンから両手いっぱいに抱えて苦労して持って帰った甲斐があったなぁ』と思いました(笑)
この日の夜は、この家にたくさんの親戚が集まってクリスマスディナーでした☆カナダに来たばかりの頃、全く知り合いのいない状態でスタートした私のカナダでの生活ですが、今はみんなが私の本当の家族のような存在です。
ファミリーチェンジが1月2日に決まったので、今のホストファミリーと一緒に過ごせる時間はあと何日かしかないけれど、残りの限られた時間を後悔のないよう満喫したいと思います☆
馬込佳那さんのレポートは2700地区ホームページで見ることができます。
以下のアドレスから御覧下さい。
http://www.rid27.jp/index/index_news/index_news/index.html
「国際青少年交換委員会」→ 05-06年度派遣留学生レポート「馬込佳那」
♪♪♪ 本日のロータリーソング ♪♪♪
我等の生業
作詞:高野辰之、作曲:岡野貞一
なりわい つど
1.我等の生業さまざまなれど 2.奉仕に集える我等は望む
つど このみ
集いて図る心は一つ 正しき道に果をとるを
やわらぎむつび こぞ あ
求むるところは平和親睦 人の世挙りて光を浴みつ
あわ い
力むるところは向上奉仕 力を協せて争い忌むを
おゝロータリーアン 我等の集い おゝロータリーアン 我等の集い