行橋RC第43年度 平成17年7月5日 第1号
第2062回例会
本日のプログラム
・会長・幹事・
五大奉仕委員長挨拶
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7月 12日
次回のプログラム
・クラブ協議会
(各小委員長挨拶)
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第2061回例会記録 (H17.6.28)
*本日のお客様** 角本和彦氏
*ロータリーソング:それでこそロータリー
会 長 挨 拶 会長 柏木利彦
皆様今晩は。
皆様のお陰をもちまして、本日任期を満了することが出来ました。会務運営にご協力頂きました皆々様に対しまして、厚く御礼を申し上げます。終わりに当り、行橋ロータリークラブの更なる発展と会員諸兄の御健勝、御多幸を祈念致しましてご挨拶と致します。
委員会報告 (報告順)
国際奉仕
(大塚政生)
社会奉仕
(岡本 隆)
次年度幹事
(柴冨建實)
出 席
(若山直樹)
幹事報告
(廣瀬正和)
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・ソニーが帰国します。7/1、福岡発10:10の便ですので行橋を6:00に出発します。 当日は花の苗植えも予定されていますが沢山の見送りをお願いします。
・7/1、朝7:00花の苗を植えたいと思います。奥村さん、田中さん、市役所に花の苗 を取りに行く為30分早くお願いします。マリーゴールド・サルビアの花を植えたい と思います。干ばつ水飢饉にて水撒きは顰蹙を買うのでは”とは思いますが皆さん と一緒に相談しながらやって行こうと思いますので宜しくお願いします。
・6/30、当京都ホテルで次期役員、委員長の合同会議を開催します。出席の方は当日 の食事代3,000円をお願いします。議題は来年度の活動方針、プログラム及び予算 を決定したいと思います。
・今年度100%出席皆勤賞:7名
大鶴さん・奥村さん・柏木さん・小坪さん・村上さん・廣瀬さん・横井さん
1回欠席準皆勤賞:末松さん・福重さん、以上2名
・・・中身は有効期限無しの若山米穀店の金券です。・・・
次年度は予算が足らない位の出席をお願いしたいと思います。
・地区大会事務局:地区大会事務局閉鎖のお知らせ(6月末日閉鎖)
・地区インターアクト委員会:海外親善短期研修旅行(台湾)の報告書
・八幡南RC:インターアクト年次大会の報告書
・退会者のご報告:松岡英隆氏(5/31)、宮西捷彦氏(6/30)
・今年度会員証を次週ご返却下さい。
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クラブ協議会 −1年を顧みてB− (報告順) ※紙面の都合上、一部割愛させて頂きました。
<国際奉仕委員会> 委員長 大塚政生
最初ソニーを見た時本当に留学するのかな?大丈夫かなという感じでした。色々やって行く内に段々と生活に慣れて私を助けて貰うようになりました。小さな親善大使という事でどこに行っても恥ずかしくない女性だと思います。夢は外交官になるという事ですが元々頭の良い子ですので大丈夫だと思っております。他に感じた事はよく高校生が海外にいくなーという事で、色んな国へ行っても直ぐに慣れてしまうには本当に凄い事だと感じました。皆さんのご協力で何とかやって来れた事を感謝しております。一年間有難うございました。
<幹 事> 廣瀬正和
従来通り今期もクラブ協議会から挨拶させていただきました。この1年間、前期は大変厳しく長い半月でありました。しかし、後期の半月は非常に短く感じられました。例会回数は本日で45回となりますが、とうとう最終例会を迎えさせて頂きました。年度早々五大奉仕の委員長2名、小委員長1名、今期の半ばには1委員会在籍者無しという思いもかけない事態にもなりましたが、どうにかこの1年を務めさせて頂きました。これもひとえに柏木会長、理事、会員の方々、そして私の仕事をフォローして貰った事務局の石井さんの後ろ盾のお陰であり、先ず心から感謝と御礼を述べさせて頂きます。毎週決めていました金曜日の会合さえ、あまり守れなかった私でしたが、会員の皆様に正しく情報が伝えられたかは定かではありません。改めましてこの場をお借りしましてお詫びさせて頂きます。ご存知のように当クラブはH15年に40周年を盛大に迎え、今日に至っておりますが、この周年事業に関しまして色んな出来事に遭遇いたしました。よく考えてみますと私たちが通過する人生リレーと同じように今期42年となりますが、今年は大役でありました。この1年は体の節々に疲れを感じながら、それを癒し取りながら活動して来た感じがします。来期には素晴らしい会長、幹事が爪を研ぎつつ待機しております。今後当クラブが40周年、50周年と素晴らしい歴史を刻んで行く事となりますが、今期はこれを折り目としまして、さらに来期より活動が活発化、飛躍されますように祈念させて頂きます。本当にこの1年間、皆様方のご協力に感謝致しまして、大変言葉足らずでは有りますが、ご挨拶とさせて頂きます。有難う御座いました。
<会 長> 柏木利彦
時の過つのは早いもので、アッという間の一年でありました。役員の方々や会員の皆様には、クラブ運営について絶大なるご協力を賜り、誠に有難うございました。皆様のお陰をもちまして会長の職責を無事に終えることができました。
年初に、私が目標としました四項目についてその結果等を総括してみました。
まず第一の目標である会員増強と親睦によって『もっと親しくもっと近くに』の標題については、記念すべき第一回目の6クラブ合同例会が、立花ガバナーをお迎えして盛大に開催できたことであります。このことは、各クラブが単独では大きなことは出来ないが、6クラブが相俟って動けば、今まで出来なかったことが出来るのではなかろうか。こういう話し合いの場へと発展させなければ何の意味もないし、その第一歩となってほしいものだと、渡辺ガバナー補佐様ともその認識で一致したのでありました。
第二の目標であった各委員長の働きは、皆様は大変よく活動して頂きました。この件につきましては、お礼以外に何も申し上げることはございません。
第三の目標であった内部機構の見直しについては、時間的な余裕がなく、ほとんど手を付けることが出来ませんでした。しかし、就業規則、経理規定、クラブ細則、細則運用規定などについては、その叩き台となるものは作成致しました。全部を総括的にやろうと思ったのが失敗のもとでした。それぞれ項目ごとに小委員会を作り審議して頂くことが良かったと思います。是非次年度は審議を継続して成立を図って頂きたいと思います。
次に第四の目標ですが、100周年の記念行事は出来ませんでしたが、行橋市政50周年と花いっぱい運動に協賛し『暁の夢』に、赤と黄色の花じゅうたんを作り、これが通行の市民に好評を得ました。
次年度も継続事業として頂きたいと思います。次に京都高校へ出前講話『職業選択について』ということで12名が参加しました。これは、面白い企画であり次年度も継続したいものです。新聞に載せてもらいたかったと残念でなりません。
今期は退会者も多く、資金的に苦しい年となりました。残念なことに前年の創立40周年事業の事もあり、何人かの会員が退会されました。今後の記念行事等の計画については、充分に検討の余地があると思われます。
最後に『会長挨拶』についてであります。就任の時、申し上げた通り、私の70歳の節目でありましたので、人生の機微に関わる話などを中心にしてきましたが、ロータリーについての話は一回もしませんでした。心ある方は『また何か分からない話をしている。ロータリーの会長ならロータリーの話をしたらどうだ』という声が聞こえてきそうでありました。しかし、私は一年間、何か分からない話を続けてしまいました。会員諸兄の評価はどうであったのか、余り気にも留めておりませんでしたが、30数回の話のうち一つでも、また一人でも私の話に触発され、そのように生きたいと思われた方がおりましたら私の本懐とするところです。
結婚式の祝辞に、丁度良い話も多数あったと思います。どうかその様な機会にお使いいただけるならば、望外の幸せと存じます。私の一年間も決して無駄ではなかったと思いたいのです。
どうも一年間ご指導、ご協力まことに有難うございました。
*** ご報告ありがとうございました ***
会長・幹事バッジの交換
| 柏木会長から次年度村上会長へ、廣瀬幹事から次年度柴冨幹事へとバッジの交換が行われました |
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| 柏木会長、廣瀬幹事、一年間お疲れ様でした。ありがとうございました。 |
退 会 者 挨 拶 角本和彦氏
昨年9月初めに体調を崩し、10月に退会させて頂きました。振り返りますと昭和57年4月に入会以来27年7ヶ月在籍させて頂きました。その間、家庭集会、奉仕作業、各種委員会、会員に参加させて頂き皆さんと一緒に研鑽してきました。色んな事が思い出されて来ます。本当に意義ある人生だったと思っております。今後共、退会致しましてもお付き合い頂きたいと思います。宜しくお願い致します。永い間お世話になりました。
●● 懇親会(山翆会合同)●● 19:00〜
**お客様の紹介** 行橋高校校長 西元孝幸様、インターアクトクラブ顧問教師 田邊りか様
今年度退会者 角本和彦様、西村泰則様
山翆会の皆様14名
会 長 挨 拶 会長 柏木利彦
皆様今晩は。
行橋高校の校長先生をはじめ、山翆会の皆様、本日はご出席誠に有難うございます。
先日、6月19日の山翆会の旅行には、16名ものご参加を頂き、呼子でのイカの生き造り、又、見返りの滝のあじさい祭りと大変楽しい一日でした。皆様のご協力に対し、感謝申し上げます。
さて、本日の最終例会も先ほど無事に終わりました。只今から、山翆会の皆様を交えましての懇親会です。色々企画があるようですので、時間の許す限りご歓談下さいますようお願い申し上げます。
終わりに当り、行橋ロータリークラブの益々の発展とご出席の皆様方の御多幸と御健勝を祈念致しまして挨拶と致します。
来 賓 挨 拶 福岡県立行橋高等学校校長 西元孝幸様
私は、S52年4月からH13年3月まで体育の教員として24年間勤めて参りました。自宅は豊前ですが個人的には第二の故郷は行橋高校と思っております。25年目にやっと行橋高校に参る事が出来ました。本日はソニーさんのお別れという事で、ソニーさんとの出会いは4月からで余り話もする時間が無かったのですが正直な事を申しますと、彼女との出会いの中で本当に感じた事は、日本人が日本人としての心を持って行かなければ行けない物を、日本人が廃れてしまって、ソニーさんより日本の心を教えて貰ったような形で、その事を生徒に言いつつも何かがダブってしまい、この殺伐とした中で私たちが忘れている物をソニーさんより教えられた所です。そういう意味では素晴らしい交換留学生との係わり合いで、生徒にとっても異文化との交流から学んで、本当に生徒から別れを惜しんでいたというのが現実です。是非、続く限りこの交換留学制度をやってもらえば、生徒たちもきっと身に付く物があると信じておりますので、今後共ご協力の程、宜しくお願いしたいと思います。本日はお招き有難う御座いました。
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ソニーとホストファミリー、酒井奥様、村上ご夫妻、廣瀬ご夫婦 |
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ソニープロデュースの
中国語芝居 |
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| くじ引きでは、ワイン、お花、色々当たりました。 |
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最後は恒例の「手に手つないで」 |
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留学生スピーチ 秦 安祈さん

皆さん、こんにちは。この一年間は本当に不思議だと思います。何か人生の中に全然違う道に進みました。それはロータリーの交換留学生になって、普通の留学生と違って、特別な経験をしました。この一年間、留学する本当の意味は何だろうと考えました。多分その国の言葉を習って、文化を体験するだけです。でも、私たちはロータリーから選ばれた交換留学生です。もっと深い意味があるはずだと思いました。
日本で始めて感動して泣いたのは、ロータリーの方から次のように言われました。「あなたはとても優秀です。でも、それはあなたの両親がとても立派な方ですから。」こんな簡単な言葉なのに、今まででも忘れられません。多分この言葉で、私の考え方を一転しました。外国にいて、外国人から自分が見られるだけではなくて、自分の親も見られます。そして、自分の国も見られます。ですから、私たちの動作とか、話すとか、とても大事です。本当にその話で誉められたときに、親も光栄と思いました。
また、日本でお花やお茶や日本舞踊の稽古をしました。様々な方と出会って、話して、仲間になりました。勿論言葉が大切かもしれません。でも時々人間と人間の関係は言葉がなくても、心で通じられると思いました。最初皆さんが台湾は何処だとあまりわからなかったのに、今大体わかる様になって、いつも台湾に行ってみたいなと言われます。本当に感心しました。この一人の私で、皆さんは私の国が好きになって、もっと知りたくなったと、本当に思い感動しました。これがロータリーから交換留学生の本当の意味だと思いました。
私たちはまだまだ若いから、いつも人生の道に迷いやすいです。まだまだ自分が一番したい事がわかりません。実は半年前の私も迷っていました。一体何の為に、ここに来たと考えました。でも日本に来てから、色々な経験があって、今の私が決めたのは、自分の国の文化をもっと守りたい、世界の皆さんにもっと伝えたい気持ちが誰よりも強いと断言することが出来ました。ですから、将来の夢も外交官になるつもりがあります。特に京都に行った時に、昔から古くて、美しい建物をちゃんと守って、日本に残っている素晴らしい伝統や魂が感じられました。今の若者の仕事はやはり時代がどんなに変わっても、自分の国の文化もしっかり守って、自分が何処か忘れずに頑張るという事だと思いま
した。
中国語で言うと、不要忘本。
英語で言ったら、Do not forget where you are from.
皆さんのお陰で、私は今ここでスピーチが出来ます。この一年間、もし勉強したと言えるのは、それは皆さんのお陰です。一人で頑張れたのは、必ず後ろに沢山の方の助けがありましたから。感謝したい方は皆さんです。最初からずっと私に励ましたホームステーの家族とか、色々人生の経験を教えてくれたロータリーの皆さんとか、一緒に楽しい授業を受けた学校の先生と友達とか、お互いよく頑張った留学生たちとか。そして、一番感謝したいのは、台湾にいる家族です。時々厳しくて、実は優しいお父さんといつも笑顔のお母さんが私を支えてくれたので、一人で外国に留学することが出来ました。
最後に、言いたいことがあります。
最初ここに来てばかり、何もわからなくて不安な時に、酒井ママはずっと細かい所までお世話になって、一緒に東京と長崎の旅に行って、とても楽しかったです。そして、竹田先生の所に行って、池坊の稽古をして、お花が好きになって、それも酒井ママのお陰です。ありがとうございました。
村上お父さん、お母さん、日本の冬は本当に辛かったし、霜焼けも出来たし。でもお正月の時に、東京と山口県から帰ってきたお兄さんとお姉さん、皆さんと一緒にお母さんが手作りの料理を食べて、幸せでした。その時に、日本の冬はどんなに寒くても、お宅は一番暖かい所だと思いました。色々お世話になって、有難うございました。
廣瀬お父さん、いつも向こうのお父さんみたい、厳しくて、実は誰よりも優しいです。神社の事も教えてくれたし、人生の歩み方も教えてくれたし。廣瀬お父さんが大好きです。廣瀬お母さんもいつも優しくて、美しい日本語を教えてくれて、有難うございました。
この一年間、皆さんに愛されて、とても幸せでした。台湾に帰っても、皆さんと暮らして、一緒に作ったいい思い出を大事にします。本当に、本当に、有難うございました。
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7月1日社会奉仕活動●
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朝7:00より「暁の夢」の花の苗の植え付 けを行いました。
沢山の参加者、お疲れさまでした。当日は ソニーの最後の見送りも出来ました
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| ●交換留学生ソニーが帰国しました |
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| 7月1日(金)秦安祈さんが台湾に無事、 帰国しました。 |