
行橋RC第42年度 平成17年6月21日 第36号
第2060回例会
本日のプログラム
・クラブ協議会
一年を顧みて2
|
|
|
6月 28日
次回のプログラム
・最終例会(山翆会合同)
場 所:京都ホテル
例 会:18:30〜
懇親会:19:00〜
|
|
|
第2059回例会記録 (H17.6.14)
*本日のお客様** 小倉RC 定野邦男氏
*ロータリーソング:我等の生業 4つのテスト唱和
会 長 挨 拶 会長 柏木利彦
信念の力 致知出版 小さな人生論より
多数の経営者を前に、松下幸之助氏が講演をした。その話しは、人材も賃金もダムのようにプールしておく経営、つまり余裕を持った経営をしなければならないという彼の持論であるダム式経営論である。講演終了後、聴衆の一人が質問をした。
「ダム式経営をしたいのは山々だが、どうしたら出来るのか、その秘訣を教えてくれ」
というのである。松下氏はじっと考えてから「分かりませんなぁ」と答えた。そしてこう続けた。
「一つ確かなことは、まずダム式経営をしようと思うことです」
失笑が会場で起こった。「思うだけで出来たら世話はない。馬鹿にするな」そんな声も聞こえた。だが、そのなかで唯一人顔を高潮させ、松下氏を見つめる青年がいた。京セラを創業して間もない二十代の稲森和男氏である。
「そうか、まず思うことなのか」
信念とは信じ念じることである。彼はダム式経営を信じ、念じ続け、その信念は京セラの現代に結晶しているのです。
一業をなした人には突出して二つの共通した要素がある。
一つは「勝を見出す力」、自分の置かれた環境、そこに結ばれる縁、携わる仕事などに、多くの人はさしたる感興もおぼえず、それらは、たまたまのもの、在り来たりのものと見なしがちである。しかし一業をなした人はそこに独特の強烈な価値を見出すのだ。
もう一つは「価値を信じる力」である。価値を見出す力、その価値を信じる力、これこそが「信念の力」である。このことが、道のないところに道をつくり、人を偉大な高みに押し上げるのである。
最後に、松下幸之助氏の言葉で締めくくろう。
「根無し草に花は咲かない。信念がなければ人生に花は咲かない」
私たちも信念を持って生きることが出来れば、人々に尊敬される人になれるのではないでしょうか。
委員会報告 (報告順)
次期幹事
(柴冨建實)
出席報告
(岡本 隆)
幹事報告
(廣瀬正和)
|
|
|
|
|
|
・週報へも書いておりますように昨日より合同委員会が始まっております。対象の方、 全員へFAXしております。本日は、ロータリー情報・会員増強・会員選考・職業 分類となっておりますので委員長は必ず、出席出来ない時は委員の方が出席するよ う、委員の方も出来るだけ出席をお願いします。
・会員数43 病欠0 欠席11 出席32(メークアップ1)出席率74.42%
・行橋市体育協会:H17年度市体育協会財務委員会資料
・2004年国際大会実行委員長:関西大会記録DVD・CD-ROM
・行橋みやこRC:週報
・小さな親切運動:月信
|
|
クラブ協議会 −1年を顧みて@− (報告順)
<職業奉仕委員会> 委員長 小坪幸一
4つのテストは例年通り行いました。職場例会、職業活動表彰については各委員長にお任せしました。職業奉仕の出前講座につきましては、11/8、京都高校にて生徒たちと職業奉仕懇談会を行いました。出来た事は大変良かったと思います。柏木会長のお陰で13名の方が講師として参加していただき、本当に有難うございました。2年8クラスに2名ずつで入っていただき、1時間程でしたが、生徒からの感想を見せて頂くと、大変好評でした。次年度にも誘いがあれば良い事だと思っております。インターアクトの例会に参加して会員卓話をして貰う予定でしたが、出来ませんでした。次の委員長にお任せしたいと思います。正直の所、色んな事をやるつもりでしたが、1年はあっという間に過ぎてしまい、中々出来ず申し訳なく思っております。
<社会奉仕委員会> 委員長 岡本 隆
例年通り、9月に暁の夢の清掃をしました。全日本花一杯行橋大会に参加して、皆さんと清掃と花の苗1500本を植えました。ご協力有難うございました。毎日水遣りをしておりましたが、その後適当に雨が降り始めたので無事良い花が咲く事が出来ました。ヨーロッパに行った時、町のあちらこちらの家の窓辺、ベランダに花を一杯飾っておりまして、絵になるような気がしました。それで力を入れようと思いました。あいにく夏花は終わっていましたが、野正さんに相談して何とか10月、見事な花を咲かせる事が出来ました。道行く人からも綺麗だと声を掛けられており、今年も市役所へ1500本の苗を依頼をしておりますので、植えようと思っております。宜しくお願いします。5/15、小糸ガ浜海岸の清掃については天気にも恵まれ、行橋高校インターアクトクラブの生徒・先生・子供さんを交え行いました。その後は楽しい食事会ができ良かったと思います。
<新世代奉仕委員会> 委員長 前田利昭
この1年間でした事といえば、”少年の主張”福岡県大会がコスメイトでありこれに出席しました。これだけで申し訳ないのですが、、、、これからの案としましては行橋高校の生徒達の就職の協力や相談などを行うなどの方針を新たに入れたらどうだろうか?よかったら次年度の参考にして貰いたいと思います。
<クラブ奉仕委員会> 委員長 村上治郎
当初は会員増強、例会への出席率の向上、例会のあり方を見直そうという目標を上げておりました。結果的には余り良い結果を上げる事が出来ませんで、申し訳なく思っております。会員増強については去年の同月には47名居ましたが現在は44名で3名の減、努力が足らなかったのかなと悔いております。今後も大きな問題となっておりますので、会員増強については継続して行こうと思っております。出席率の改善については、鳥谷委員長に色んな試みを行って貰いましたが、結果的には70%台で推移しております。残念なのは長期に欠席している方が何人か居ますが、出来れば月に1回は出て貰えば良かったのでないかと思いますし、非常に勿体ない話ですので出席の声を掛けて行こうと思います。例会のあり方については、今年度の方針にも上げております「魅力有るロータリー」についてという中で、楽しい例会にするのは?という事で色んな試みが行われておりますが、当クラブでは大きな変化はなく、それに従い出席率も大きな改善がされておらず、退会者の防止にも繋がらず反省しております。全て次年度にに引継ぎするような内容ですので、反省を込めて次年度は頑張りたいと思います。
<SAA> 末松孝一
一年間拙い会場監督で過ごして戴き有難うございました。SAAというのは何だか分かりませんでしたが、Sergeant-at-armsの略で、訳してみれば凄い役職という事が分かり、改めて感動しました。中々思ったほどには上手くいかなく、皆さんにはご迷惑をおかけしました。実施した事というのは、時間管理が出来る様に電波時計を設置しました。テーブルの配置、ローテーションは従来通りという事で、少し変わった事は生活習慣病抑制の為にへルーシー・メニューを月に1回加えました。本当は飽きないようにと色々と考えておりましたが、中々うまく出来ず、苦肉の策の1回となりました。親睦委員長と一緒になって、時々食事の際にBGMを流しておりますが、これも次のSAAの方にお願いしたいと思います。重責を賜りましたが、中々思った事が果たせなく今に到っております。漸く何とかという頃にはもう後が有りませんで、少し名残惜しいような気がしますし、本当に良い経験となりました。ありがとうございました。
※紙面の都合上、一部割愛させて頂きました。
なお会長報告は次週掲載させて頂きます。
♪♪♪ 本日のロータリーソング ♪♪♪
日も風も星も
作詞:楠本憲吉(東京世田谷RC)、作曲:古関裕而(東京世田谷RC)

1.さわやかな朝だ われらはロータリアン
いつもほほえみ いつも元気で
さあ 出掛けよう
日も風も星も ラララ光るよ
*** 訂正のお願い *** 苅田RC チャンコ照清 → パンジープラザ