行橋RC第42年度 平成17年4月19日 第30号
第2052回例会
本日のプログラム
・クラブ協議会
(地区大会報告1)
柏木会長
|
|
|
4月 26日
次回のプログラム
・クラブ協議会
(地区大会報告2)
柏木会長
|
|
|
第2050回例会記録 (H16.4.12)
*ロータリーソング:それでこそロータリー 4つのテスト唱和
*お客様の紹介 :次年度交換留学生 馬込佳那さん
会 長 挨 拶 会長 柏木利彦
魅 力 藤尾秀昭 到知出版
「そこにあの人がいる。ここにその人が存在する。それだけで人が自ずと寄り、ことが収束される。昔はそういう人が必ずいたものが、最近は見なくなった。」とある財界通が言った。
西南の役の折、豊前中津藩からも有志が中津隊を結成し、西郷隆盛の軍に参加した。戦利あらず、敗北が決定的になった時、隊長の増田宗太郎は隊士に「我々中津隊の役目は終わった。自分は残るが皆は故郷へ帰れ」という。なぜ隊長だけ残るのかと反問するとこう答えた。「我ここにきたり、初めて親しく西郷先生に接することを得たり。一日先生に接すれば一日の愛生ず、三日接すれば三日の愛生ず。親愛日に加わり去るべくもあらず。今は、善も悪も死生もともにせんのみ。」かくて西郷と城山に果てたという。
また、明治初期の話、山岡鉄舟が清水の次郎長親分に「お前には沢山の子分がいるが、お前のために死ぬ子分が何人いるか」と聞いた。「私のために死ぬ子分など一人もいません。だが、子分のためなら私は死ねます。」これが次郎長の答えであった。
その人が居るだけで難事が収まり大事が解決する。財界に限らず、政官界、あらゆる分野に以前はそういう重石となる存在が居たが、確かにこの頃は希薄の感を否めない。重石を重石足らしめている根本は結局、人間としての魅力に行き着くのではなかろうか。
ここに挙げた二つの話が人間的魅力を異なる角度から照射してそのことを示している。中国の『呻吟語』という古典に次のようにのべている。深沈厚重なるは、是れ第一等の資質。磊落豪遊なるは、是れ第二等の資質。聡明才弁なるは、是れ第三等の資質と。
さて貴方は何処に入りますか。また重石となれますか。
委員会報告 (報告順)
プログラム
(若山直樹)
国 際
(大塚政生)
親 睦
(宮田将英)
出席報告
(鳥谷慶司)
幹事報告
(廣瀬正和)
|
|
|
|
・来週は当初の予定では親睦旅行でしたが、日程が変更されましたので4/19は通常例 会です。週報には会員卓話となっておりますが地区大会前後ですので、参加の方は その感想、報告ということでクラブ協議会と致します。宜しくお願い致します。
・本日のお客様、馬込佳那さんは来期の交換でバンクーバーの方へ留学されます。 地区大会は一緒に行きますので、今日出席して貰いました。来期のカナダから来ら れる方のプロフィールを回覧します。英語の勉強宜しくお願いします。
・日曜日は地区大会です。バスの出発はクラブ事務所の前を8:00です。大会は10:30 が点鐘ですので時間厳守でお願い致します。
親睦旅行のアンケート記入もお願い致します~本日回収します。今回は多数決で決めます。
・2050回花見例会
会員数44 病欠0 欠席10 出席34(メークアップ0)出席率77.27%
・2051回例会
・会員数44 病欠0 欠席8 出席36(メークアップ0)出席率81.82%
本日の出席は最近では一番良い出席率になっているようです。
・ガハナー事務所 :2005-2006年度地区協議会の案内
◇日時 5/21(土) 13:00〜 ◇場所 アクロス福岡
・次年度地区拡大会員増強委員会:会員増強委員長宛てアンケートの依頼
・地区ローターアクト :情報誌「アクトネット2700」第3号
・国際ロータリー :月信「THE ROTARIAN」3月号
・田川、行橋みやこRC:週報
・小さな親切運動本部 :月信4月号
・交換留学生桑原君 :3月度マンスリーレポート |
|
新会員入会式

皆さんこんにちは。私は今47歳です。本日行橋ロータリークラブに入会出来たことを嬉しく思っております。父が昨年の12月に亡くなりましたが生前には皆さんにお世話になりまして父に代わりまして心よりお礼を申し上げます。私は今、感ム・ビー・アイの代表取締役をしております。業務の内容はこれから主にやりたい事の欠陥住宅の検査、調査などです。いろいろ建築されるお客様が建設前の段階で色んなリスクを抱えているにも関わらず、そんな事に気付かず、建物が建設されている現在ですので、もう少しそのような建物のリスク・マネージメントというものを確立して、これを業務としてこれからやって行きたいなと考えております。私はロータリーの内容をまだ余り良く知っていませんので、皆さんから良いこと、悪い事も教えて戴きながらこれから頑張って参りますので宜しくお願い致します。
氏 名: 松尾 眞也氏
住 所: 行橋市行事8−8−10 事業所名: 潟Gム・ビー・アイ
生年月日: 昭和32年4月23日 役 職: 代表取締役
家族構成: 奥様、お嬢様二人 推 薦 者: 前田利昭君、岡本 隆君
次年度交換留学生挨拶 京都高校3年 馬込佳那さん

こんにちは。今年の交換留学生としてカナダのバンクーバーへ行橋ロータリーの皆さんから行かせて戴きます京都高校3年の馬込佳那です。私は前から留学したいと思っておりましたが、機会が無く諦めていました。しかし、今回行橋ロータリーのスポンサーで1年間バンクーバーの高校へ通える事になり嬉しく思っております。有難うございます。将来は製薬か薬剤師の薬に関わる仕事に就きたいと思い、大学は薬学部に進学したいと思っています。今年から受験勉強と英会話の勉強を頑張っています。カナダではとても良い経験が出来ると思っています。経験を吸収して日本に戻り、その経験を活かしたいと思います。これからも宜しくお願い致します。
会報雑誌アワー 会報雑誌委員長 福重 勉
本来3月にある会報雑誌委員長会議の報告をと思っておりましたが、今年度は去年の8月にあった会議だけでした。従ってかなり月日が経ってはおりますがロータリーの友編集長が良く読むようにとスピーチがありましたので、その内容と当時のレポート集約結果を慌てて纏めてみました。
ロータリーの友は1952-3年度、日本のロータリーが2つに分割された事を機会に創刊された雑誌です。地区が1つであればガバナー月信1つで全国を結ぶ事が出来ます。今まで一緒に活動して来たロータリアン同士の、これからもずっと知っておきたいという思いで創刊されたのがロータリーの友です。この友、1953年(S28.1)の創刊で今年は52年目となります。3年前の7月に大きくフォームを変えましたが、1つのキーワードがあり、ロータリアン同士の掛け橋になりたいと考えられて作られたのが現在のロータリーの友です。見た目を良くして持っていても格好が良い洒落たデザインでなければと考えました。そこで現在のサイズになりました。この友のサイズ(変形A4)は月刊誌の日経ビジネス・東洋経済・ダイヤモンド・プレジデントと同寸です。背表紙が無くなった理由はピーク時より2万部減となっており現在の200円/冊をそのままでという事で、この背表紙を無くす事でコストダウンが出来、およそ1000万円/年間が節約出来ました。そのような事情ですのでどうかご理解戴きまして、ロータリーの皆さん、どうか「ロータリーの友」にもっと関心を持って戴きたいと思います。 ・・・・二神編集長談より抜粋
会議の中、雑誌委員会では各クラブ会員にロータリーの友の何処が良かったか説明しているかと問われましたが、入会間も無い委員長がベテランのロータリアンに説明するのもどうかなと思いましたし、それであれば熟知しているベテランの会員が雑誌委員長になった方が良いのではと感じました。

****以降会報・雑誌レポート集約報告****
・オプションとしてパソコンの構造を簡単に披露
・・・・今後一寸パソコンを触ってみようかと思う会員の方が増えれば幸いです。
*** ありがとうございました ***
♪♪♪ 本日のロータリーソング 「奉仕の理想」♪♪♪
作詞:前田和一郎(元東京RC)、作曲:萩原英一(元東京RC)
奉仕の理想に集いし友よ
御国に捧げん我等の業(なりわい)
望む芭世界の久遠の平和
めぐる歯車いや輝きて
永久に栄えよ
我等のロータリー
*** 訂正のお願い *** 苅田RC チャンコ照清 → パンジープラザ