行橋RC第42年度 平成16年11月16日 第13号
第2034回例会
本日のプログラム
・健康診断 12:00〜
尾形内科クリニック
・会員卓話
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11月 30日
次回のプログラム
・健康診断結果報告
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第2033回例会記録 (H16.11.9)
*ロータリーソング:日も風も星も 4つのテスト唱和
*お客様の紹介 :行橋高校校長 林 忠良氏、九電行橋営業所長 田中 昭氏
インターアクトクラブ 福松先生、村橋先生、古島先生、田邊先生、他生徒6名
会 長 挨 拶 指導者としての基礎条件 会長 柏木利彦
イリノイ大学のジョーンズ教授いわく TKC会計人の原点より
1.仲間の顔を見た瞬間に、相手の額のうしろに今何があるかが、直感的にわかること。
2.自己中心的発想法から抜け出していられること。
3.人間の集団に対して、正しい方向を与えられること。
4.イエスかノーかをはっきり言えること。
以上の4つの条件が大切だという。この条件は非常に仏教の教え、特に禅に拘わっていること驚くばかりである。
第一の条件は、座禅のような無心に徹する練習によって、直感的洞察力が涵養され可能となる。
第二の条件は、禅の自利利他の実践と同じである。
第三の条件は、ニーチェが「人間的余りに人間的」という本の中で、最も偉大なる者は人々に方向を与え得ることである。このことは、事物の真相を徹見できる者にして初めて可能となるのである。
第四の条件は、直感によって万慮を運び即断できること。要するに決断力に関することであり、まさに禅の副産物である。
我々はいわゆるプロフェッションに従事する物でるから、これら四つの条件を出来るだけ身に付けなければならないのである。
委員会報告 (報告順)
職業情報
(田中正人)
インターアクト
(柴冨建實)
国際奉仕
(大塚政生)
40周年記念委員
(奥村洋明)
出席報告
(鳥谷慶司)
幹事報告
(廣瀬正和)
副会長
(村上治郎)
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・先般この職場例会を行う為に伺って一番吃驚したのは立派な木で作ったカウンター です。少し調べた所名前はブビンガといい原産は西アフリカの熱帯雨林という事で す。カメルーン・ガボンに分布しており、比重は1程有りませんが0.84で硬くて非 常に重たい木です。日本では花梨の床柱の代用として多く使われております。大太 鼓の胴のケヤキの代用にも使われております。又玄関の式台などにも使われており ます。このような大きな木で作ったものは一寸では見られないと思います。気にな りましたのインターネットで調べてみました。
・現在インターアクトの生徒はソニーを入れて10名です。行橋高校の文化祭が13、14日と行 なわれます。バザーの商品の提供をお願いしておりましたが沢山集まりました。ど うも有難うございます。今度の文化祭、是非観に来て下さい。
・台湾へ行っている桑原君からレポートが届いております。内容は体調のほうは何の 病気もせず、健康そのもので毎日が楽しいようです。日本には帰りたくないと言っ ております。
・周年事業の記念碑がこの建屋の前に設置されております。まだ見られていない方は 帰りにでも是非見て下さい。
・会員数44 病欠2 欠席17 出席25(メークアップ3)出席率61.36%
・ロータリーの友事務所:04〜05年度R財団国際親善奨学生名簿
全国ローターアクトクラブ名簿
・国際ロータリー :月刊ROTALIAN
・石川県播磨重工(株):環境問題についての卓話の案内→プログラム委員長
・角本和彦会員 :10/31付で退会
・例会変更 豊前RC 11/18(水)→ 18:30〜 築上館
・来期の副会長の選考委員会を近日中に開きたいと思いますので、その際は宜しくお 願い致します。
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本日のプログラム 職場例会:行橋高校 明豊館 行橋高校校長 林 忠良氏
昨年来よりロータリーの皆さんには物心共々大変ご迷惑をおかけ致しました。
この建物の説明を少ししますと、使っている木はすべて杉の木です。260本位の木を長さ12Mで揃えたものを使っており、その内約40本が本校の山より出されたものです。その最たるものが玄関に立っております大黒柱です。細工は生材から加工しており乾燥木は割れるので使いません。その他は朝倉から取れた木で全部県産木という事で福岡県の森林組合からも表彰されております。福岡県の木造の資料に早速載せて貰うようになりました。一昨年の6月から約1年間、土台の丸太の部分を外に出して全部を仮組して乾燥させた所、1年間で10数センチ縮みました。又12月から運び込み、本組みした所、9ミリ程度しか縮まなかたったという事で非常に乾燥度合いが良かったようです。一般では木の周辺を削って揃えておりますが当校のものは全部自然木で作っております。皮が付いておりますので一本一本の木の大きさが違い、組むのに相当に苦労しました。どれ位もつかと言うと、5年に一度外壁の塗装をすると約100年もちます。その為外観維持費として生徒から3年間で1000円を頂くようにしました。建物は県に移管しておりますので高熱費などは全て県が払うようになっております。この会館の大きな目的は生徒が利用出来るという事で、合宿が出来るようにしており、生徒50名程が寝泊り可能な設計となっています。夏は相当暑く空調設備を取り入れております。当初、机は折りたたみの机で、椅子はパイプ椅子でという事で考えておりましたが、この会館の費用は全て同窓会の寄付で賄いました。このブビンガのテーブルの木は1枚で150-160万円程度するのではないかと言われています。他のものは捕られてもこれは捕られない”、ログハウスが焼けてもこれは焼けない”という位、大変重く、丈夫な木ですので私どもも非常に嬉しく思っております。
会館の利用は学校が使うのは勿論ですが、生涯学習の為に是非使って欲しいなと考えております。受け入れの態勢が整えば高齢者大学の園芸部門などにも本校を解放して実習をして行きたいと考えております。学校関係以外の組織の方が来られるのは今日が初めてです。是非使って頂きまして本校の施設を他に紹介して頂きたいなと思っておりますし、ボランティアにも少しでも目が向けばと考えておりますので、是非ともご指導をお願いしたいと思います。
桑原君につきましては学校にも手紙が来ております。学校よりも面白い、帰りたくないという事で、多分彼の事ですから三味線片手に色々と廻ってると思います。手に持っている芸術は彼は素晴らしいものがあると思います。帰って来れば早速全校生徒の前で胡弓を紹介したいという気持ちで行ってますので、文化交流とすれば最大、最高の生徒ではないかと思います。私も来年の3月には定年ですので辞めた後に一度台湾の桑原君の所へ訪問してみたいなと考えております。これは桑原君との約束ですので、その際はロータリーの皆さんへホストファミリーなどを聞くかもしれませんので宜しくお願いしたいと思います。
最後ではありますがロータリーの皆さんには物心共ご協力頂きまして、学校の新しい101年目からのスタートが出来る様になりました。今後ともご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致しましてご挨拶にかえさせて頂きます。・・・有難うございました。・・・
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| ◆「明豊館」正面入り口◆ |
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◆40周年記念碑◆ |
●京都高校における出前講座「職業について」−報告ー 職業奉仕委員長 小坪幸一
当初は、生徒の前で何を話せばいいのか不安だったが、やってみると楽しかった。またチャンスがあれば次回もやってみようと思いました。
講演者の皆様ありがとうございました。
(講演者:尾形、岡本、奥村、柏木、小坪、柴冨、末松、永岡、野正、村上、横井(敬称略))
健 康 状 態 :以前とまったく変化なし。健康そのものです。
各種行事への参加:以前と変わらず数々のイベントに参加しています。
学 校 関 係 :さらに友達も増え、むちゃくちゃ楽しいです。
なんかもう、日本の学校には帰りたくありません。
名前の方は未だに暗記中です。半分くらいは覚えました。(多分)
※ 希望通り、二胡を教えてくれる方が見つかりました。
残り10ヶ月と期間は短いですが、がんばって練習しようと思います。
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◆ 今 後 の 予 定 ◆ |
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11月22日(月) 行橋ライオンズクラブ紅葉家族例会(会長・幹事参加)
23日(火) 休 会
27日(土) 「全国青少年健全育成強調月間」推進大会(新世代奉仕委員長)
30日(火) 通常例会(健康診断結果報告)
12月 1日(水) 第2回親和会ゴルフコンペ 於:九州ゴルフクラブ八幡コース
7日(火) 通常例会(年次総会)
12日(日) 近隣4クラブ囲碁大会 於:田川中央公民館
14日(火) 通常例会(外部卓話)
21日(火) 夜間例会(忘年例会)
28日(火) 休 会
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♪♪♪ 本日のロータリーソング ♪♪♪
それでこそロータリー
作詞・作曲:矢野一郎(東京RC)、ピアノ・編曲:野田精一(東京RC)
1.どこで会ってもやあと言おうよ
見つけた時にゃおいと呼ぼうよ
遠い時には手を振り合おうよ
それでこそローローロータリー