行橋RC第41年度 平成16年6月1日 第34号
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第2011回例会
本日のプログラム
・クラブ協議会
(地区協議会報告)
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第2008回例会記録 (H16.5.11)
**お客様の紹介** 交換留学生 アリーニ・ハセガワさん
会 長 挨 拶 会長 横井俊博
皆さん今日は。
5月16日(日)の「暁の夢」と蓑島海岸の清掃、雨の中お疲れ様でした。見違えるようにきれいになりました。ありがとうございました。
さて、去る5月15日(土)には次期の会長、理事を対象とした勉強会、地区協議会も開かれいよいよ次年度に向かって動き始めました。後程のクラブ協議会で柏木副会長を始め、出席された皆さんより報告があることと思います。私自身も社会奉仕委員長の代理として出席して参りましたので、後程報告させていただきます。
我々、現役員・理事の任期も残すところ1ヶ月となり、いわゆる「Lame Duck」(脚に傷を負った鴨の意)状態になってきました。この言葉はよくアメリカ大統領の選挙の際に耳にします。任期終了を間近に控え、政治的影響力を失った大統領や首相を比喩的に言うことばです。現ブッシュ大統領は任期としてはあと1期残っていますので、この言葉は当たりませんが、前クリントン大統領は8年の任期を全うしたため、最後の方はよくこの言葉を耳にしました。
ロータリーは1年で理事会のメンバーが変わります。この制度はロータリークラブを100年の長きにわたって活動させている原動力の一つだと思います。我々もあと1ヶ月、気を引き締めて活動して行きたいと思います。
委員会報告
親 睦
(永岡守幸)
国 際
(末松孝一)
親和会
(宮田将英)
出席報告
(吉竹 正)
幹事報告
(西村泰則)
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・アリーニの送別会を6/6(日)函館赤ちょうちんにておこないます。
会費2000円です。参加宜しくお願いします。
・5/17、アリーニが豊津高校でお茶摘みを体験しました。
また28日同校で講演します。
苅田RCでも講演しました。
・「YMCは悩んでいる、THE合併」の案内
5/29、ウイズ行橋にて合併問題についてフォーラムがあります。
・6/19〜6/20に親和会を開催します。
・会員数52 病欠4 欠席15 出席者 33
事前メークアップ0 事後メークアップ0 修正出席者 出席率 71.15%
欠席の方は当日10時までに連絡をお願いします。
・行橋「小さな親切」運動の会 :会報第316号
:作品募集依頼 一般の部(書道・絵画・作文)
締め切り6/11
・インターアクト年次大会(4/29)の参加の礼状が届きました。
・みやこ青年会議所 :ホストファミリー募集依頼 期間7/19〜7/26の予定
※詳細については事務局にお問い合わせ下さい。
・交換留学生、アリーニさんが6/16(水)の朝、行橋を出発します。
・<例会変更>
行橋みやこRC 5/26(水)→ 1000回記念夜間例会 19:00〜
田川RC 6/ 2(水)→ 蛍見例会(源じいの森)18:30〜
6/30(水)→ 休 会
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クラブ協議会 横井 俊博
<5月15日(土)に開催された地区協議会の報告会>
○ 参加者11名のうち、本日は4名の方が報告しました。
柏木(会長)
PETSの時と同じ内容でした。地区の会員は減少している。
前年は3500人だったが今年は3400人で予算ぐみをしている。
廣瀬(幹事)
幹事の責務と役割についての話しが分科会であった。女性会員を増強するように。
RCのバッチをつけるように。RCと地域が親密になるように等、、、。
横井(社会奉仕の安本委員長の代理として参加)
分科会ではRCの社会奉仕についての話しがあり、他クラブの活動報告があった。
ハンセン病を正しく理解する、EM菌で川をきれいにする、駅伝大会を主催する、などの
活動を行っているクラブの紹介など。
田中(会員増強の山中委員長の代理として参加)
会員数に応じて8グループに分かれて討議した。
増強の必要性は、RCの仕事をする為により多くの会員が必要だからという事。
自分自身がRCを好きになる事が一番重要である。
等々、報告頂きました。
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<6月の予定> |
1(火) 例会(地区協議会報告)、理事会(現理事のみ18:30〜)
5(土) 交換留学生修了伝達式(16:00〜17:30 福岡空港国際線ターミナル)
6(日) アリーニさん送別会(18:30〜 函館赤ちょうちん)
8(火) 例会(会員卓話)
10(木) 地区委員会(14:00〜17:00 ホテルステーションプラザ9F)
11(金) 第1グループ委員会(18:30〜 京都ホテル)
15(火) 例会(1年を顧みて)
16(水) アリーニさん行橋出発 ※18(金)成田出発
22(火) 例会(1年を顧みて)
29(火) 例会(最終夜間例会・山翆会合同)
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国際ロータリー2004年国際大会(関西)報告
青少年交換委員会世界会議に参加して 村上 治郎
5月20日から23日にかけて大阪で開催されたRI世界大会の中で、20日〜22日に世界大会に先駆けて、青少年交換委員会の世界会議が行われました。
世界大会の日本での開催は2回目ということで、前回の東京に続いて、今回大阪で開催されました。
私自身この様な会議は後にも先にもこの1回しかないだろうとの思いで、興味をもって当地区の委員5名と共に参加しました。
この会は青少年の交換を活発にとの目的で、それに伴う問題点等を討議する場で参加者は国内300名、海外から250名の合計約550名でした。
3日間のうち、主な行事は21日でしたので、私もこの日に出席しました。
この日は通常1時限75分単位でのワークショップ(勉強会)4回と夜の晩餐会が行われました。勉強会では、それぞれの時限で3会場に別れ、それぞれ異なったテーマについての討論が行われました。その内、私が特に興味を持った”保険”についての勉強会での感想を述べます。勉強会は英語で行われ、自由で活発な討論がなされました。私は同時通訳のお世話になって討論を聞いていました。
・留学生の保険の件:
これは学生を派遣する時にどの保険をかけるのがベターなのかの討論でした。
1.現在世界で統一された制度が無い為に、保険は各自マチマチであるる
2.派遣前のオリエンテーションが不十分な為に保険をかけていない場合がある。
この様な事態を防ぐ為に、事前に充分オリエンテーションを行い、保険をかけてから派遣する事を 指導して欲しい。
3.一番の問題は現地で支払いが発生するような事態になった時に、
@自国の保険(学生の出身地の保険)では事務所が現地に無いことが多く、処理及び保険 金の給付が遅れる。その為にホストクラブ等が立替払いをする事があり、不便である。
A現地の保険であれば処理が早いので便利である。
4.米国は特定の保険が主流になりつつあり、一部にはかなりその保険を利用している。
但し、この保険は日本ではまだあまり普及していない。
※感想:現在2700地区では出発時に国内の保険を最低限の範囲でかけてもらい、現地で保険の要請 がある場合はそれに入る方法を選んでいます。
語学力の問題もありますが、各国の委員は非常に熱心でかなり激しいやり取りもあり、印象 深くもあり、大いに参考になった日でした。
晩餐会では私の担当のドイツの方とお会いして、今後の交流のお願いをしました。
*** 訂正のお願い ***
誤 正
小倉南 ホテルニュータガワ → リーガロイヤルホテル小倉
中 津 ヤバケイクラブ → ホテルサンルート中津
小倉西 小倉ガーデンホテル紫川 → ステーションホテル小倉
小 倉 小倉ホテル → リーガロイヤルホテル小倉