行橋RC第41年度 平成16年4月13日 第29号
第2005回例会
本日のプログラム
・雑誌アワー
小坪 幸一委員長
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4月 20日
次回のプログラム
・職場例会
場所:築城養護学校
時間:12:30〜
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第2003回例会記録 (H16.3.30)
**お客様の紹介** 豊津町長 畑中茂広氏
交換留学生 サブリナ・ジョーダンさん(小倉中央RC)
アリーニ・ハセガワさん
会 長 挨 拶 会長 横井俊博
皆さん今日は。先週は例会は休会、先々週は私用で例会を休んだため、今日の例会が非常に久しぶりのような気がします。
3月も残り2日となり、桜の花もそろそろ見頃を迎え、まさに春爛漫といったところです。来週の例会は普門寺での花見例会です。木村さんお世話になります。
ちょっとこじつけになりますが、春といえば「ハルウララ」。今話題の高知競馬の競走馬です。今年8歳の牝馬で、人間の年齢に換算するとおおよそ28歳。女盛りの年齢です。一般に馬の1歳は人の4歳に換算するなどといわれますが、計算式(馬の年齢−2)×3+10で算出するのが一番現実的だそうです。先日天才ジョッキーの武豊氏が騎乗しても勝てなかったのは記憶に新しいところです。「ハルウララ」の成績について調べてみました。ご存知のように先日のレースが106敗目でありました。1度も勝っていません。それでも2着が4回、3着が6回あります。以下4着11回、5着13回、着外72回でありました。今年になって6回レースに出ていますが全て着外でした。当然中央競馬での実績はなく、地方競馬で今までに獲得した賞金は1,065,000円だそうです。負けても負けても一生懸命に走る姿が、皆さんの心を打ってここまで話題になったものだと思います。
私の会長としての任期も余すところ3ヶ月。気を抜くことなく、「ハルウララ」のように一生懸命走っていきたいと思います。
委員会報告
国 際
(末松孝一)
出席報告
(吉竹 正)
次期会長
(柏木利彦)
幹事報告
(西村泰則)
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・次期の行橋からの交換留学生 桑原拳太君が地区交換留学生に合格しました。
・会員数53 病欠2 欠席10 出席者 41
事前メークアップ10 事後メークアップ0 修正出席者53 出席率 100%
・来期の役員及び委員会編成ができたので、編成表を配布しています。
次期の委員長さんは、次期の年度計画をお願いします。
・「小さな親切」運動行橋支部:「小さな親切」運動の会 会報第314号
・行橋みやこRC:週報第988回例会〜第999回例会号
・地区GSE準備委員会:GSEnews no.1〜no.2
・<例会変更>
行橋みやこRC 4/ 7(水)→ 4/ 3(土)創立20周年記念式典
豊前西RC 4/ 2(金)→ 〃 〃
4/30(金)→ 休 会
豊前RC 4/ 8(木)→ 夜間例会 18:30〜 |
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〜ちょっとご挨拶〜
私の名前は「サブリナ・ジョーダン」です。
アメリカのミシガン州から来ました。
ホストクラブは小倉中央です。
行橋RCの例会に出席しました。
外部卓話 豊津町長 畑中茂広氏

皆さんこんにちは。
今日は市町村合併について話してみたいと思います。
日本の近代化は、明治維新からであり、その後急速な速さで、西欧諸国に追いつくべく「富国強兵」の名の下で半ば強引に推し進められてきました。その甲斐あって私たちは現在のような豊かな生活が送れる経済大国になりました。しかしこの間、日本は、西欧諸国より遅れた植民地化政策のために、日清、日露の戦争と、引き続き第一次、第二次世界大戦を経験する事となりました。そして、その都度多くの国民と、近隣諸国の人々の犠牲が強いられたことも、歴史の事実であります。このような歴史の中で、地方自治体はどのように変遷してきたか。明治以前のそれは、幕藩体制化での、搾取・非搾取の関係が、藩と領民の間にあっただけでおよそ自治の体はなしていませんでした。明治に入って、西洋文化の輸入と同時に人材育成のための教育を行う学校の必要性が生まれ、また、戸籍の管理による国民管理が必要となりました。そういう作業を行う事務所として、自治体(市・町・村)ができてきました。明治21年当時の町村数は71.314、明治の大合併が行われた明治22年にはその数15.859、約5分の1になりました。近代化が進み、そして昭和20年の太平洋戦争の敗戦、戦後の復興のなかで、自治体はさらに合併を行います。いわゆる昭和の大合併といわれるもので昭和30年前後に行われましたが、それにより、自治体の数は、昭和31年4月で4.668、昭和40年4月で3.392となります。昭和の合併の目的は社会福祉の普及、保健衛生行政の普及などが加わって、規模としては新制中学校1校、すなわち人口8.000人を目途としました。こうして、おおむね現在の自治体ができあがったのですが、いずれの時代も、国・県・市町村という縦型中央集権構造のもとで、行政施策は展開されました。肯定的に評価すれば、そのおかげで、わが国は北から南まで、津々浦々にいたるまで公平な管理システムが短期間で整備されたというすばらしい事です。しかし、地方自治の本旨から言えば、まだ未成熟といわなければなりません。すなわち、これからの地方自治体像は、自らの地域は自らの手で作る事を目指さなければなりません。そのために、新たな自治体を作る作業に取り掛かる。このことが今次平成の大合併に問われている課題であり、そして、新しく作る自治体の理想的圏域こそが、市町村合併する市町村の組み合わせを決定するものなのです。こうした理念にできるだけ近い形の合併論議が全市民的に巻き上がることを期待しています。税の公平な再配分や、これまで培われた歴史と文化、そして、人々の繋がりはとても大切な事柄ですので、慎重に議論していく必要がありますが、地域エゴや極論に走らないように注意しなければなりません。最後に、わが国の21世紀における国家像をどのように描くか。これは、国会議員の先生方にお願いすることですが、少なくとも、東京一極集中、都会への一極集中の脆い国家から多極分散型のしたたかな国家にしてほしいと願っています。
偉そうな事ばかり申し上げましたが、会員の皆様の、崇高な奉仕の精神に感謝申し上げ私の話を終わります。
〜後記 卓話の原稿をFAXして頂けないかと依頼したところ、原稿はないとの返事でしたが、町長自ら、私の
メールに原稿を添付して送って頂きました。公務多忙のなかありがとうございました。(小坪)
第2004回例会記録 (H16.4.6)
**お客様の紹介** 山翆会の皆様9名
交換留学生 アリーニ・ハセガワさん
会 長 挨 拶 会長 横井俊博
皆さん今晩は。本日は山翠会と合同の花見例会であります。山翠会の皆様とは3月2日の2000回記念例会以来のご無沙汰であります。よろしくお願いいたします。
最初に本日、例会場を提供していただいた木村さんにお礼を申し上げます。また親睦委員の皆さんには準備ご苦労様でした。
さて、まさに春真っ只中、桜の花も満開、一年中で一番気持ちのいい季節を迎えています。今年は桜の開花が早かったので、今日の例会は葉桜になっているのではと心配しましたが、桜の方で待ってくれたようです。今宵は「花より団子」ということで皆さんと楽しく過ごして行きたいと思います。
委員会報告
職業情報
(小松英晴)
ロータリー財団
(宮田将英)
幹事報告
(西村泰則)
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・4/20の職場例会は「築城養護学校」です。ご出席お願いします。
・ポール・ハリス・フェローを募集しています。
・「小さな親切」運動本部:「小さな親切」4月号
・地区大会 4/25(日)7:00までに事務局前に集合。チャーターバスで行きます。
・事務局休み 4/7(水)午後、4/12(月)(4/3の代休) |
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●●● 懇親会 ●●●
普門寺の満開の桜の下、楽しい時を過ごしました。
木村さん、親睦委員さん、ありがとうございました。