週報  行橋ロータリークラブ



               行橋RC第41年度  平成15年12月16日 第18号 
       

                        第1992回例会 1月 6日
                         本日のプログラム                     次回のプログラム
                           ・忘年例会                         ・会員卓話
                            「周防館」 18:30                      堀田賢治君
                                                            末松孝一君
                           ・40周年記念慰労会    






                      第1991回例会記録 (H15.12.9)

*ビジター紹介:住田光信ガバナー補佐・大秋 豊君・倉垣敏生君(豊前RC)
*お客様の紹介:交換留学生アリーニ・ハセガワさん  

会 長 挨 拶               横井 俊博
皆さん今日は。
先日は柏木次期会長のお宅で第1回目の被選理事会がありました。柏木さんには大変お世話になりました。有難うございました。
さて、明日12月10日はノーベル賞の授賞式の日です。ちょうど1年前小柴昌俊さんと田中耕一さんのお二人が受賞され、日本中がこの話題で沸きかえっていました。皆さんご存知のようにノーベル賞はアルフレッド・ノーベルの遺言により「ノーベル財団」が創設され、1901年からノーベル賞がスタートしました。最初は、文学賞、平和賞、物理学賞、生理学・医学賞、化学賞の5つでしたが、その後経済学賞が加わりました。文学賞だとヘミングウェイ、平和賞はマザー・テレサやキング牧師、化学賞はキューリー夫人などが受賞しています。日本人では、ご承知のように1949年、湯川秀樹氏が初めて物理学賞を受賞し、以後昨年までに12名が受賞しています。ノーベル賞の賞金は年々上がっており、昨年は約1000万スウェーデンクローネ、日本円に換算して約1億3000万円でした。受賞候補者については1年前から調査するそうです。世界中の専門家に候補者の推薦をお願いし、まず2000人の候補者を決めます。それをさらに100人くらいにしぼり、秘密の調査員が実際に調べに行き、10人くらいにした上で、専門家の会議で受賞者を決めるのだそうです。どんな人が候補になったかは、50年間は秘密にされているそうです。もっともっと日本人が受賞して、日本全体が失いつつある自信を取り戻すきっかけになればなと思います。


委員会報告
国際奉仕        ・アリーニが日本語検定3級試験を受けました。
(末松孝一)      ・13日に国際留学生のクリスマスの集いに参加します。
             ・行橋みやこRCの西村勝様宅にホームステイしてます。
親  睦         ・例会終了後委員会を開催します。 
(小坪幸一)  
親和会         ・親和会を12月21日行います。その日、忘年会もします。皆さん参加して下さい。
(宮田将英)       場所は、函館赤ちょうちんです。 

出席報告        ・会員数54 欠席9 事前0 病欠1 出席者44 出席率83.33% 
(吉竹 正)       ・無断欠席が12名もいます。連絡をお願いします。

幹事報告        ・関西国際大会の登録申し込みを本日で締め切ます。
(西村泰則)      ・ザ・ロータリアン誌
             ・豊前RC:I.Mのプログラム。本日の週報にも掲載しています。
             ・行橋商工会議所:賀詞交歓会の案内 1月7日 横井会長
             ・セバスチャン・サルガド写真展開催の案内:
              恵比寿ガーデン内、東京都写真美術館11月29日〜1月12日
             ・例会変更
              豊前RC:12月18日(木)歳末家族会 18:30〜
              12月25日(木)休会



I.M参加のお願い        豊前RC:住田光信ガバナー補佐・大秋 豊氏・倉垣敏生氏              
IM(1/31)参加のお願いと行橋RC40周年に参加した時の接待に対してのお礼を述べられた。
(行橋RCは全員登録にしています)

外 部 卓 話              道の駅「豊前おこしかけ」 駅長 白石道雄氏
 道の駅「豊前おこしかけ」が出来るまでの命名に始まり、資金作りから計画・運営・将来の計画等商業経営の基本となる素晴らしい話をされた。
 柱は1.休憩の機能 2.地域の情報発信の機能 3.地域連携の機能を持った駅が出来、地域振興、発展に寄与しているとのこと。
 目玉として日本一のトイレを作ろうとの思いから、まず、環境にも配慮し電気を使わず自然の明かりが入るよう工夫されたり、女性用を多くまた、他にはない子供用も設置されているとの事でした。