
行橋RC第41年度 平成15年12月2日 第16号
第1990回例会
12月 9日
本日のプログラム
次回のプログラム
・年次総会 ・外部卓話
道の駅「豊前おこしかけ」
・健康診断結果発表
駅長 白石 道雄氏
尾形知文先生
・会員卓話
野正孝則君
第1989回例会記録 (H15.11.25)
*ビクター紹介 奥田美房君(豊前西RC)
*お客様の紹介 交換留学生 アリーニ・ハセガワさん
会 長 挨 拶 横井 俊博
朝晩はめっきり冷え込み、街の中でも木々が色付いています。いちょうの木の葉が夏の間緑色だった葉が黄色に、もみじが寒くなるにつれて赤色にかわっています。もともと、植物の葉の中にはいつまでも緑色にしておこうとする葉緑素と、カロチンとよばれる赤黄色の色素、クルサントヒルとよばれる黄色の三つの色素があるそうです。葉緑素は非常に不安定で、気温が高いと元気がよく強い緑色を出すが、気温が低くなると、元気がなくなり分解してしまう性質があります。カロチンやクルサントヒルは気温に左右されず安定した性質を保ち、葉緑素のように気温低下によって分解するようなことはないそうです。このため、気温が低くなる秋になると葉緑素が分解をし始め、緑色が葉の中から消え、残ったカロチンやクリサントヒルの赤や黄色が目立つて秋の紅葉となります。紅葉が始まるのは、明け方の最低気温が約7℃以下になると、葉緑素が分解を始め、数日後に紅葉が始まるといわれています。ただ、この期間は場所によってかなり違う。とくに山間部では長く、平野部では早くなるそうです。
美しい紅葉の気象条件。
1. 夏が暑くて日照時間が多いこと。
2. 夏の間に適度な降水があること。
3. 台風などで強風に吹かれないこと。
4. 秋になって晴の日が続き、昼と夜の気温差が大きいことがあげられる。
夏の間、天候に恵まれた年は、葉の育成がよく、秋になって気温差が大きい年は鮮やかな黄色や赤色の葉ができる。(日本ノーデンHPより)
本日はRI財団アワーです。宮田委員長よろしくお願いします。
委員会報告
国際奉仕 ・11月19日よりアリーニが地区の研修旅行に行ってきました。
(末松) ・明日26日、WCS地区委員会が京都ホテルにて行なわれ、会長・幹事と末松が
出席します。
出席報告 ・会員数54 欠席19 事前1 病欠1 出席率66.04%
(吉竹正) ・無断欠席が11名もいます。連絡をお願いします。
幹事報告 ・「小さな親切」運動行橋支部:会報第310号
(西村泰則) ・豊前西RC:週報
・例会変更:豊前西RC:12月19日 クリスマス家族会 18:00
12月26日 餅つき例会 10:00
2004年 1月 2日 休会
苅田RC :11月27日 家族懇親会 京都ホテル 18:30
12月23日→12月23日 エル苅田 9:00
・12月の第1例会12月2日(火)は、次年度の役員・理事を選出する大事な会合で
すので全員の出席をお願いします。
なお、都合の悪い方は1週間前から事務局で不在者投票が出来ます。
ロータリー財団アワー 宮田委員長
ロータリー財団について以下の6項目について資料に基づいて話をされた。
1)ロータリー財団の使命
(1)ロータリー財団の誕生、使命 *地区ロータリー財団よりルノアールの
(2)奉仕活動と資金調達は車の両輪 絵画カレンダーが15部届いております
2)ロータリー財団の奉仕活動 希望者にお譲り致しますので、幾分かの
(1)教育的プログラム (千円以上)のご寄付をお願いします。
(2)人道的補助金のプログラム
(3)ポリオ・プラスプログラム
3)ロータリー財団への寄付
(1)年次寄付、使途指定寄付(ポリオ・プラスなど)恒久基金寄付
(2)寄付の行方
4)ロータリー創立100周年に向けて取り組む事項
5)今年度の2700地区の方針
6)2700地区の寄付金の状況とお願い
(1)年次寄付の前年度実績と今年度の目標
(2)ポリオ・プラスの前年度実績と今年度の目標
(3)「年次寄付+ポリオ・プラス」の前年度実績と今年度の目標
(4)ロータリーカードのお願い
奉仕活動と資金調達は車の両輪ですので、皆様どうぞご理解とご協力をお願い致します。
2700地区国際青少年交換委員会 研修旅行報告
(H15年11月19〜21日) 交換留学生 アリーニ・ハセガワさん
大阪、京都、奈良、広島を見学して、とても楽しかった。 新幹線は速かった。
広島の原爆ドームを見て、言葉にならないものを感じたと、日本語で話しました

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日本の京都・奈良の雰囲気は
いかがでしたか?

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すごく楽しそう!!
たくさんお友達が出来て
よかったね。
ずっと大事にしてね。
