週報  行橋ロータリークラブ



                                行橋RC第41年度 平成15年11月4日 第12号 
       

                                                                   第1986回例会 11月 11日
                                      本日のプログラム                    次回のプログラム
                                      ・ 会員卓話                        ・外部卓話
                                        若山直樹君                       行橋みやこRC
                                        臼井啓吉君                         佐藤 政治氏
 
                                                                        「WCS活動について」




                               
第1985回例会記録 (H15.10.28)

 *お客様の紹介  :交換留学生アリーニ・ハセガワさん

会 長 挨 拶               横井 俊博
皆さん今日は。
朝晩はめっきり寒くなりましたが、風邪など引いていないでしょうか?
18、19日の別府への親睦旅行お疲れ様でした。永岡親睦委員長には準備本当に有難うございました。当日は臼井親睦委員には大変お世話になりました。御蔭様で楽しい親睦旅行となりました。
また、先週の土曜、日曜の両日は行橋高校創立100周年記念式典と記念コンサートに行って参りました。記念式典は林校長の式辞に始まり、麻生県知事の祝辞・生徒代表の謝辞など大変凛とした式典でありました。翌日の記念コンサートは11時からの開演でしたが、10時50分からの10分間、行橋高校に40周年事業の一環として贈呈したビデオプロジェクターとインターアクトクラブ旗のお披露目を全生徒を前にして行いました。記念コンサートの内容はエレキギターのバンド「寺内たけしとブルージーンズ」によるハイスクールコンサートでした。このバンドは既に1200回を超えるコンサートを高等学校(ハイスクール)で行っているとのことでした。寺内たけしさんは64歳だとのことでしたが、すばらしいギターテクニックは勿論、ハイスクールコンサートをなおも続けている情熱、高校生に対する思いを語る語り口が大変印象的で感激いたしました。あっという間に2時間の演奏でした。
本日は、このあと尾形委員長による米山アワーがあります。尾形委員長よろしくお願いいたします。

委員会報告
国際奉仕          ・ブラジルの大村さんからのメール紹介
(末松孝一)        ・交換留学生ユリさんのショートステイのお願い
               ・WCS会議の報告(World Comunity Serviceの略)
                10月25日 福岡商工会議所 「世界社会奉仕の取り組みについて」
                地区全体でなにか事業をとの提案(例:アジアでの学校の建設等)
40周年実行        ・29日(水)40周年記念実行委員会委員長会議を開催 午後7時 事務局
委員長(青井)
幹事報告          ・ロータリーワールド10月号
(西村泰則)        ・佃ガバナー:「識字及び教育推進」に関するアンケートの」強力依頼
               ・大分中央RC:ホームページ開設に向けリンクのお願い
               ・行橋ライオンズクラブ:紅葉家族例会のご案内 11月15日 京都ホテル
               ・会員増強に貢献した方への推薦人数提出のお願い
               ・ロータリーレート変更:現行116円→11月より1$=110円

米 山 ア ワ ー                  米山委員長 尾形知文

虎谷君より米山委員会の会議に出席した時の報告
 会員の皆様に米山功労者になって頂たいとのお願い
 会長・幹事経験者は是非ともなって頂きたい。
(苅田クラブは11名の方が毎月5,000円づつ積み立てて功労者になるようにしている10万円)

会議の報告のあと尾形米山委員長より(財)ロータリー米山記念奨学会の間違い探しのプリントを使い「米山」の説明があった。

                        (財)ロータリー米山記念奨学会の間違い探し

平成15年10月28日 行橋ロータリークラブ  米山記念奨学会委員会委員長 尾形 知文

☆次の文の誤った部分に下線を引き、正しいことを書いてください。

@(財)ロータリー米山記念奨学会は、1921年に日本で2番目に創立された大阪クラブの初代会長米 山梅吉氏を記念して創られたものである。1952年に「米山基金」として発祥し、1967年に30 00万円を基本財産とした財団法人として認可された。

A2002年度の(財)ロータリー米山奨学会の基本財産は30億円である。積立金として、約20億円を 持っている。積立金は前年度より2億円減り、1998年度より約10億円も減った。

B2002年度「米山」への会員からの寄付金(普通寄付金+特別寄付金)は約16億円であった。20 01年の寄付金は約15億円であった。不景気や会員減少のためにもかかわらず、1億円増えた。

C2002年度の奨学金授与額合計は、約17億2千万円である。1998年度は、約18億6千万円であ った。特別積立金を少しずつ取り崩しているため、奨学金授与額はあまり減っていない。

D「米山奨学会」はアジアから日本へ私費留学してきた学生を援助する日本ロータリー独自の事業で ある。発足以来の(財)米山記念奨学会による奨学生の合計は、アジア20カ国から6,000人あま りに達している。

E2003年度の奨学生は1地区平均10名で、日本全国では約350名の奨学生がいる。

F奨学金額は、学部学生で月額8万円・博士課程学生月額10万円で期間は2年間である。月額25  万円を授与する特別奨学生もある。奨学金は、帰国10年後から返還すればよい。

G米山普通寄付金一人当たりの全国平均額は、4,000円である。行橋クラブの一人当たりの普通寄 付額は6,000円である。

H2002年度2700地区の米山寄付金合計は、全国35地区中8位であり、一人当たりの平均寄付額 は10位であった。

I米山特別寄付金の最低額は1万円である。米山功労者表彰は、寄付金額が30万円に達したら表彰 される。以降30万円を超えるごとにマルチプルとなり、寄付額合計が100万円を越すと、メジャ ードナーと呼ばれる。行橋クラブには、マルチプルもメジャードナーもいない。米山記念奨学会へ の寄付は、所得税免税の優遇が受けられる。

【正解】@1920年に日本で最初に創立された東京クラブ A50億円・32億円 
    B17億円・減った D世界・世界96ケ国・11,500人
E28名・995名 F12万円・15万円・返還する必要はない
G4,000円    H18位・32位
I最低額はない・10万円・10万円・マルチプルが3人いるが、メジャードナーはいない