週報  行橋ロータリークラブ


                              行橋RC第41年度    平成15年7月16日第 
       

                                                       第1971回例会 7月 22日
                                     本日のプログラム         次回のプログラム
                                      ・佃 亮二ガバナー         ・決算報告・監査報告
                                       合同公式訪問            予算報告
 


                                   第1969回例会記録 (H15.7.8)

*ロータリーソング:奉仕の理想・4つのテスト唱和
*ビジター紹介  :亀岡正弘君・池永 睦君(行橋みやこRC)
*お客様の紹介  :交換留学生ビクター・ニルソン君
   
会 長 挨 拶 横井 俊博      
住田光信ガバナー補佐
 皆さんこんにちは。そして住田光信第1グループガバナー補佐には例会に出席頂き誠にありがとうございます。
スウェーデンからの交換留学生ビクター君一昨日午後2時に事務局を出発し、帰国の途に着きました。当日お見送りいただいた
皆さん、また福岡空港までビクター君を送っていただいた村上さん、大変お疲れ様でした。前田さんを始めとしホストを引き受
けていただいた皆さん、大変ありがとうございました。
さて、皆さんご存知のように昨年から地区リーダーシッププラン(DLP)が実施されております。DLPについては5月の地区協議会報告の際、申し上げましたが再度簡単に説明したいと思います。
DLPはRI推奨の構成組織であり、2700地区では1997年大屋ガバナーの時代にこのプランが採用されました。しかしその後5年間は実施されておらず、昨年度の高本ガバナーの時から本格的に導入されました。主たる目的は、ガバナー補佐制(以前は分区代理と呼ばれていた)を採用することによって、ガバナーの任務の一部をガバナー補佐に委譲し、ロータリーの拡大に伴うガバナーの労力を割愛し、より重要な事柄に力を注ぎ、地区のコミュニケーションを良くし、クラブの活性化を図ることです。従来のガバナー公式訪問のように、例会の後クラブ協議会ということはなくなり、ガバナーは例会だけに出席されます。その代わり、ガバナー補佐がクラブ協議会に出席され、クラブ運営などについてアドバイスをすることとなっています。ガバナー補佐の権限が大きくなったのではないかと思います。
本日は例会の後、クラブ協議会を行います。各委員長には本年度の活動報告をお願いいたします。

 副会長挨拶         柏木利彦
 7月18日屋根から落ち、負傷し、会員の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。
今後、会のため頑張りますので、宜しくお願い致します。

委員会報告
インターアクト      ・ 門司IAC地区研修会に出席して
(野正孝則)       1.各校入部する生徒が少ない。なかには多いところもあるが、就職活動に有
               利だという事で入部する生徒もいる。
              2.保険の問題 学内の部活動には問題はないが、校外でのボランティア活動の
               事故には対象にはならない
              3.台湾研修(2泊3日)1,2日間長くして欲しい。 以上3項目の報告

親   睦       ・ 親睦委員会を7月10日19時より事務局にて開催します。委員さんは出席お
(永岡守幸)       願いします。
出  席        ・会員数55名 欠席者:12名 出席者:43名 事前1名  出席率:80.00%
 (吉竹 正)     ・第1969回修正  事後2名 修正出席率:81.82%

幹事報告       ・「小さな親切」運動行橋支部:「小さな親切」作品展 表彰式のご案内
(西村泰則)      7月20日(日)午前10時 コスメイト
             ・地区ローターアクト:アクトネット最終号
             ・横浜中RC会員 渇。浜アーチスト代表内田秀三氏:ボリショイサーカス割引券付きパンフレット
             ・次週7月15(火)は16日(水)に変更し行橋みやこRCとの合同公式訪問例会。
             ・スーツ・ネクタイ・バッジ着用でご出席下さい。なお、例会終了後、行橋みやこRC 行橋RCの順で記念撮影有。 
             ・会長・幹事慰労会:7月22日(火) 18:30〜「周防館」

クラブ協議会
 公式訪問資料P6の式次第により行われた。


会 長 挨 拶 横井 俊博
 皆さんこんにちは。例会に引き続いての住田光信ガバナー補佐をお迎えしてのクラブ協議会です。先ず、先週も申し上げましたが、会長として活動目標を簡単に述べます。
本年は行橋ロータリークラブ創立40周年の年であります。9月21日の記念式典を成功させること、これを第1の目標とします。次に地区の目標でもあります、親睦と会員増強(退会防止も含む)を重点的に取り組んで行きたいと思っています。各委員会には、この方針に沿った活動計画を作っていただきました。住田ガバナー補佐と共に協議し、またアドバイスを頂き、この1年の活動が実り多きものになるように役立てて行きたいと思っています。よろしくお願いいたします。

 住田光信ガバナー補佐挨拶
 ◇公式訪問の時期の質問に対して:
  ガバナー事務局より、公式訪問を前半に終わらせたいために早くなっている。早めに事務局と調整すれば、変更できる場合もある。
 ◇職業分類の質問に対して:
  パストサービス会員の分類の扱いを説明されたが詳しくは手
  続き要覧P183,249を参照して下さいとの事でした。
 このあと柏木副会長の閉会の挨拶と続き閉会点鐘で終了しました。


 ロータリー豆語録 「ガバナー公式訪問について」

ガバナーは、その任期に、出来る限りその前半に、地域内全クラブを、個別のまたは数クラブ
合同例会へ少なくとも1回づつ訪問しなければならない。公式訪問は
@会長及び幹事との懇談
@クラブ協議会
Bクラブ例会の三部からなり、クラブ協議会はガバナー補佐(ガバナーの代理)
訪問にて充分時間をかけて行ない(少なくとも2時間以上)、クラブ例会では会員にロータリーの感銘を与えなければならない。