週報  行橋ロータリークラブ



                    行橋RC第41年度  平成15年7月8日第 2号

                                                     第1970回例会 7月 16日

                                本日のプログラム              次回のプログラム
                                                          ・公式訪問 ・佃 亮二ガバナー
                                クラブ協議会  合同公式訪問 




                           第1968回例会記録 (H15.7.1)



*君が代斉唱
*ロータリーソング:奉仕の理想・4つのテスト唱和
*お客様の紹介  :交換留学生ビクター・ニルソン君
   
会 長 就 任 挨 拶   横井 俊博

行橋ロータリークラブの会長を務めるに当たり、今年度の活動目標を申し述べます。

本年は行橋ロータリークラブ創立40周年という輝かしい節目の年であります。その記念すべき年に会長をおおせつかり、40年の長きにわたり伝統を培われてこられた諸先輩に敬意を表すると共に、その責任の重さを改めて痛感しております。
9月21日には40周年記念式典が予定されております。この記念式典を成功させることを第1の目標とします。現在、実行委員会の下、準備が進められていますが、会員皆様のご協力をお願いいたします。 

次に1年を通じての活動目標ですが、言い古されたことではありますが、親睦と会員増強を重点において活動していきたいと思います。会員相互の親睦が深まってこそ、奉仕活動も活発化し、より意義のあるものになるのではないでしょか。親睦委員会では、例年になく家庭集会回数を多く予定しています。プログラム委員会では会員卓話の時間を多くとり、会員間の理解を深めるよう計画しています。

佃 亮二ガバナーは「ロータリーの本質に目を向けよう」と述べられています。「ロータリーの100年の歴史を通じて変わらなかった物、また今後も変わるべきでない物、これが本質である。また、ロータリーが思想団体でも、イデオロギー団体でもない以上、当然会員一人一人の持つロータリー観にも多様性があるが、ロータリアンが必要最小限において共有しなければならないものがあり、これが本質である。」また、ポール・ハリスの言葉を引用し「ロータリーとは、古くからある道徳感を、現在の職業生活において実践しようとするものであり、この点がロータリークラブを他の団体から区別する本質である」と述べられています。家庭集会や会員卓話を通じてロータリーの本質に少しでも近づければと思います。

会員増強も重要な課題であります。クラブの活性化という点からは基より、我がクラブが長年続けています交換留学生の受け入れ、行橋高校インターアクトクラブの支援など財政的な裏づけが必要な活動もあります。現時点では57名の会員数ですが、より多くの方の入会をお願いしたいものです。更には退会防止も大きな課題であります。折角入会していただいたものの、ロータリーが面白くない、よく分からないといった理由で退会されることは、本人、クラブ双方にとって不幸なことであります。これを防ぐための手段としても家庭集会や会員卓話(特に新入会員)などが必要だと思います。

以上、活動目標について申し述べましたが、全て皆様のご尽力があってこそ達成できるものです。1年間、皆様のご協力よろしくお願いいたします。



幹事就任挨拶
 今年度一年間幹事という大役を務めさせていただくことになりました。
 クラブの情報伝達が主な任務だと伺っておりますが、各委員会の活動状況を把握し、内外を問わず木目細かな情報をお伝えすることで、全会員がクラブ運営の一員となって活動に参加し、ロータリークラブを楽しんでいただける様、気配りを大切にして行きたいと思っております。
 まだまだロータリー暦も浅い私ですので、会長を初め、パスト会長・諸先輩方の助言も戴きながら皆様のお役に立てる様頑張ります。
 一年間皆様のご協力を宜しくお願い致します。

委員会報告
記念事業委員長      ・部門別表彰者推薦のお願い
(奥村洋明)
会報雑誌          ・ガバナー公式訪問の住所の訂正  P19 井澤幸一君の事業所の住所
(小坪幸一)                                   行橋市東徳永21-5に訂正願います。
               ・お願い:週報を作成するにあたり、正確な情報を掲載する為に、会員卓話、や報告等
                はできるだけ、原稿を頂きたい。
                また週報には、報告の全てを載せるのではなく、要点のみになりますので、宜しくお
                願いします。
新世代奉仕        ・6月27日に行橋市青少年育成市民会議に参加総会の挨拶のなかで「子供の教育は家
(鳥谷慶司)         庭から」というお話があった。
社会奉仕          ・6月25日「全日本花いっぱい行橋大会」の会合に参加
(宮西捷彦)         行橋RCも実行委員となっている。
                模擬大会が15年の10月、本大会が16年10月2日に行われます。
前国際奉仕        ・ビクター君の帰国の案内:7月6日、事務局を14時に出発しますのでお見送を   
(前田利昭)         お願いします。
               ・7月1日、市長表敬訪問(帰国挨拶) 
               ・ビクター君今日が最後の例会出席となり、「一年間ありがとうございました」と帰国
                の挨拶があった。 
               ・会長より行橋高校の終了証書の授与があった。
前期 会長         ・小林正道君6月末付けにて退会の経緯説明(柏木興産より後任者推薦の予定あり)、
(池上義明)        ・中川正之君6月末付けにて退会の報告
出  席           ・会員数56名  欠席者:12名  出席者:43名  出席率:78.18%
 (吉竹 正)  
幹事報告          ・佃 亮二ガバナー:家族委員会設置に関するアンケート
(西村泰則)         ・国際ロータリー :半期報告書
               ・全国花いっぱい行橋大会実行委員会:同委員会委員委嘱状 横井俊博会長へ
               ・地区国際青少年交換委員会:交換留学生受入れオリエンテーション開催のご案内
                 7月26日(土) 新天町ホール
               ・苅田RC:週報
               ・田川RC提唱 福智高校IAC認証伝達式:6月25日、大塚政生君と西村泰則参加
               ・次週7月8日(火)は住田光信ガバナー補佐をお迎えしての、公式訪問1週間前の 
                クラブ協議会です。各委員長は準備を又、欠席の場合は代理選任をお願いします。
               ・7月16日(水)は行橋みやこRCとの合同公式訪問です。
                8日、16日両日共スーツ・ネクタイ・バッジ着用で出席下さい。なお、16日公
                式訪問例会終了後、行橋みやこRC・行橋RCの順で記念撮影を致します。800円。
                ・前会長・幹事慰労会:7月22日(火) 18:30〜 「周防館」
               ・7月分会費17,750・周年事業費2,000・RI財団前期寄付金3,500円計23,250
                円を7月10日に引き落としさせて頂きます。
               ・例会終了後定例理事会開催。

【7月10日定例理事会報告】
1)7月22日(火)行橋高校校長林 忠良先生ご招待の件:*承認
2)会員名簿、奥様の分も作成する件 :*承認
3)柏木武美氏勲四等瑞宝章受賞祝賀会に関する件:*会費1万円今年度より支出し池上義昭出席とする
4)中川正之君・小林正道君退会に伴なう委員会編成表見直しについて:
*小林正道君所属の委員席はそのまま空席とする
  *中川正之君所属の委員席はロータリー情報委員に簗瀬博司君、広報副委員長に小林達美君にお願する
5)クラブ協議会(40周年の件)開催について
*日 時:7月18(金) 19:00〜21:00
  *場 所:行橋商工会議所 2F で行う事とする。
6)柏木利彦会員見舞いの件: *承認。

クラブ協議会 五大奉仕委員長挨拶

 職業奉仕若山直樹、社会奉仕宮西捷彦、新世代奉仕鳥谷慶司、国際奉仕末松孝一各委員長より挨拶有。