
行橋RC第40年度 平成15年6月17日第37号
第1967回例会
6月 24日
本日のプログラム
次回のプログラム
・クラブ協議会
・最終例会(山翠会合同 )
一年を顧みて
「京都ホテル」18:30〜
第1965回例会記録 (H15.6.3) 於:「赤ちょうちん」18:30〜
*君が代斉唱
*ロータリーソング:奉仕の理想
*お客様の紹介 :交換留学生ビクター・ニルソン君
新会員入会式
氏 名:永久美津雄君
住 所:宮市町1-25
生年月日:昭和35年3月31日
事業所名:永進電器
所 在 地:宮市町1-25
事業内容:家電販売
職業分類:家庭用電気機械器具小売業
役 職:代表取締役
家族構成:奥様・お子様一人
推 薦 者:簗瀬博司君・井上龍彦君
会 長 挨 拶
さわやかな初夏を迎えました。永久君入会おめでとうございます。この次期の第1例会において先ほどの永久美津雄君の入会式ができた事を大変嬉しく思います。また、本日のプログラムは[親睦委員会アワー]で、ここ、前田会員のお店「函館あかちょうちん」にて新会員歓迎の夜間例会となっています。大村君、船津君、堀田君、そして永久君、心より当行橋ロータリークラブへの入会を歓迎致します。以前、やはり新会員歓迎会の時に話した様に、新会員の方々から杯を持って行きにくいところもあるので、ぜひ先輩会員の皆さんの方から新会員に声をかけ、お酒を酌み交わしていただきたいと思います。皆さんと早く顔見知りになり懇親を深める事により新会員も早くロータリーに馴染み、楽しくロータリー活動ができるようになる事と思いますのでよろしくお願いします。
料理を前にしての長挨拶を聞くのは皆さんも辛いし、私も気が落ち着かないのでこれで挨拶を終ります。
四人の新入会員 船津 功君・永久美津雄君・大村士郎君・堀田賢治君宜しくお願い致します。
委員会報告
出 席 ・次週にさせていただきます。
(末松孝一)
幹事報告 @次週6月10日(火)の例会に於て、行橋RC細則改正の賛否を問う投票を行います。
(奥村洋明) A6月10日と17日の例会はクラブ協議会(一年を顧みて)となっております。
各委員長さんはご準備を宜しくお願い致します。
B6月分会費17,750 周年事業費2,000 本日の夜間例会費4,000 計23,750円を
6月10日に引き落としさせていただきます。
第1965回例会記録 (H15.6.10)
*ロータリーソング:奉仕の理想・4つのテスト唱和
*お客様の紹介 :交換留学生ビクター・ニルソン君
*奥様誕生祝 :宮田将英君奥様和美様・西村泰則君奥様万里子様
*奥様欠席の為会員へ:村本静雄君・永久美津雄君
宮田 和美様
ロータリーの皆さんの前で40?回目の誕生日をお祝いしていただき誠に有難う御座います。この席に居れるのも主人がロータリーに入り、皆さん方にご指導して戴きまして居れる事だと私は思っております。私がこのように肥らして貰っているのも主人のお陰だと思っています。これからも仕事に、家庭円満、夫婦円満に一生懸命頑張りますのでご指導の程、宜しくお願い致します。
会 長 挨 拶 池上 義昭
こんにちは。2700地区高本ガバナーより当クラブの会員増強に対し感謝状が送られてきました。
今日は、ロータリーについて少し話します。ロータリーの「職業奉仕」と「クラブ奉仕についてですが、この二つのどちらが大事か?と他の会員に尋ねているのを時々耳にすることがあります。皆さんは、ロータリーを助け、支えています。ロータリークラブは皆さんの事業所が倒産しそうになっても、助ける事はできません。先ず、自分の事業を大事にする事はもちろんです。しかし、入会後の会員が皆自分の事業スケジュール第一で、入会前と同じ仕事時間配分で、その空いた時間のみロータリーに奉仕するのであれば、ロータリーは創立以来この様に発展しなかったでしょう。どちらが大事かなどと考える以前に、皆さんが会員に選ばれた資格条件の中に、事業所での裁量権を持っていること(ロータリー情報集)、自分で時間段取りの出きることが前提であります。よほど緊急で重要な用件のときは別ですが、自分の職業においてタイムスケジュールをつけ得る立場にある皆さんは、ロータリー会合(例会や理事会、委員会など)に出席のため、仕事の段取りをつけるのはロータリー会員としての責務です。クラブ奉仕に努めることでお互いに切磋琢磨してロータリーという道場で己の意識を高揚し、さらに、自分の職業奉仕を通じて世のため人のために役立てるロータリアンとなることです。ロータリーに入会したからといって真のロータリアンになったのではありません。ロータリー道場で自己研鑚し、人々の信頼を得、信望を高めることにより、真のロータリアンとなれるのです。
また、「職業奉仕」と「社会奉仕」についてですが、『ロータリー情報集』によると、職業奉仕とは、「ロータリークラブに職業分類を持っていることから生じる義務であり機会である。ロータリアンとしては、あらゆる有用な職業の価値を認め、自分の職業を律し道徳的水準と品位を高める事に努めると共に、業務を通じて職場や地域社会で奉仕の理想を推進する」とあります。社会奉仕とは、「地域社会に居住する人々の文化的生活環境条件を向上させるために、思いやりや援助をロータリアン個人として、また多人数で行う奉仕活動をいう」と記述されています。
例えば、皆さんがある商品を売りたいとします。たくさん売りたいという気持ちから誇大広告や偽称広告をしたとします。そのことはお客さんにはいつか分かってしまいます。その商品は信用を失い、消費者は買わなくなるでしょう。「物を売る場合、誇大広告や偽称広告はしてはならない」となるでしょう。この様なあらゆる企業上の情報とかノウハウを例会で知恵の交換をし、それを自分の企業に適用して強靭な体質の企業を作り上げる。この原理を開発する知恵の総体をロータリーでは「職業奉仕」と名付けました。
では、ロータリアンの事業だけ栄えて、それで良いのでしょうか。自分たちだけが栄えるのはエゴイズムになるのでは。そこで同業者のためにも、そのノウハウを公開して共に栄えていこうと、同業組合をつくり業界が栄えるようにしました。さらに、自分の業界繁栄だけでなく、全ての企業家がみんなお互いに栄えよう、共存共栄しよう。といって、アメリカでこの論理を提唱する団体として商工会議所を蘇らせたのであります。これはロータリアンだけの受益でなく、それ以外の人々に受益してもらおうという「社会奉仕」であります。別の例えでは、弁護士の無料法律相談は、職業を通じて世のため人のためだから、職業奉仕?これは違います。無料法律相談やお医者さんの無料診療などは、受益者はロータリアン以外の人であるので、社会奉仕であります。社会奉仕と職業奉仕を分かつ基準は、ロータリアン自身が受益者になることを「職業奉仕」、ロータリアン以外の人が受益者になるのを「社会奉仕」と言います。何はともあれ、皆さんのロータリー的な職業奉仕によってロータリアンの信望が高まっていくわけであります。
『ロータリー通解』という本に、「ロータリーは、上辺だけの人間を作るものではなく、人間の体質改善を行うものであり、ロータリーの内部で体験を積むにつれて、人はロータリアンとなる」と述べています。私達は、ロータリーをよく勉強し、職業、社会、クラブ、國際、新世代のロータリー奉仕活動をする事で、真のロータリアンとなれるよう精進しましょう。
委員会報告
親 睦 ・先週の新入会員歓迎を兼ねた夜間例会には沢山参加して戴き、賑やかに、愉快な
(若山直樹) 歓迎会、例会が出来まして、お礼を申し上げます。ニコニコをお願いいました所、
殆んどの方にニコニコして頂き本当に有難うございました。
前田会員には大変大サービスをして戴き、沢山の御馳走を出して戴きまして、
本当に有難うございました。
IT委員会 ・先週土曜日に委員会があり出席して来ました。その際4月に開かれた地区大会の
(野正孝則) CDが出来上がっています。1枚ですので必要であれば申し出て下さい。
会長、副会長が写っていたようです。
40周年記念誌について、アルバムの写真を使用させていただく事の承諾をお願い致します。
記念誌委員会 ・今週の記念誌委員会は休みとします。来週は必ず出席下さい。
(廣瀬正和)
出 席 ・1965回 会員数57名 欠席者9名 出席者48名 出席率84.21%
(末松孝一) ・1966回 会員数57名 欠席者10名 出席者47名 出席率82.46%
残る2回、例会が有りますので、是非ご出席の程、お願い致します。
幹事報告 @地区国際青少年交換委員会:ニルソン・ビクター君の修了証書。
(宮田将英) A「小さな親切」運動行橋支部:会報
B地区会員増強委員長:第三四半期の表彰状(1月〜3月の実績に対し)
C青少年育成市民会議:平成15年度総会のご案内 6月27日 中央公民館13:30
D行橋市体育教会:財務委員会委員の委嘱状・・・宮田将英君へ
E例会変更 田川RC :6月25日(水) 最終例会 午後6:30 「あおぎり」
行橋みやこRC:6月25日(水) 最終例会 午後6:30 「京都ホテル
F今月は決算月ですので、会費等未納のある方は、次週迄にお願い致します。
G例会終了後定例理事会
【5月27日臨時理事会報告】
@田川RCIAC認証伝達式に関する件:6月25日(水) 福智高等学校 午後3時
現IA委員長・次期幹事西村泰則君
次期IA委員長 大塚政生君出席
祝 儀:2万円とする。
A全国花いっぱい運動実行委員会参加について:参加することとする。
@次年度IAC地区研修のご案内:7月5日(土) 「門司クラブ」13:00
野正孝則君・福松幹夫先生出席
A次年度IA指導者講習会のご案内:7月27日(日)〜28(月)吉冨村・げんきの杜
坂本 淳さん・志水由美さん・木山かおりさん
大塚政生君・福松先生計5名出席
B合同公式訪問の懇親会は、行橋みやこRCと打合せの結果、行わない事になりました
C永久美津雄君の40周年実行委員会所属は式典と懇親委員会です。
次期幹事報告 【5月27日臨時理事会報告】
(西村泰則) @次年度予算(案)について:今年度実績が出てないので暫定とし、公式訪問資料
にはこのまま掲載することとする。
A次年度プログラムについて:一部修正し承認される。
本日のプログラム
クラブ協議会・・・一年を顧みて
SAA 廣瀬 正和
一年間ご協力有難うございました。前年度、西村さんがスムースにされましたので、今年はどうなるかなと思っておりました。兎も角、皆様のご協力を得まして此処まで参りました。有難う御座いました。今期は二つ、新しいものをさせて戴きました。@テーブルの上の色分けされた名札、是非とも来期も続けて戴きたいと思っております。A夜間例会以外に奥様に例会の雰囲気を味わって貰おうと計画を致しました。親睦委員会のお陰でどうにか一年間させて戴きました。SAAは会場、雰囲気・楽しく過ごして戴くという事が使命ですので、今年出来たかは分かりませんが来期は素晴らしいSAAが司会をして戴けると思っております。又、7/16に公式訪問が早く終わりましたので、ホットし、これで気が抜けまして、途中何となく気が抜けた感じで一年間を過ごしてきたという気がします。来年は大きな事業を迎えますので、”だれる”という事はないかなと思いますが、一年間は長いので、そのような事のない様にやって戴きたいと思っております。全般にわたり、親睦委員長と中々息が合わずに苦労しました事を今、痛感しております。それと同時に一時間が多少だれました事をお詫びし、一年間の感謝を申し上げ、終わらせていただきます。有難う御座いました。
職業奉仕委員長 吉竹 正
今年は四つテストの唱和を繰り返しやって行くつもりでしたが、ソングの方が多かったと思います。職場例会は二回しましたが、両方の委員長にレポートして戴きまして、職業活動表彰につきましては、後ほど委員長に報告をお願い致します。会員卓話については最後まで行けなかったので来期も引き続き会員卓話でお願い致します。四つの反省を毎月載せて貰うつもりでしたが、一度だけで、これも次の職業委員長にお願い致しまして、引き続き載せて戴きたいと思います。 以上です。
職業活動表彰委員長 鳥谷 慶司
職業活動表彰について私は、ロータリーの会員の手となり、足となって会員を支えている方々を対象に表彰出来る方を調べました。それで、尾形先生に例年健康診断をやって貰っていますので、そのお陰でずっとロータリー活動を続けてこられた訳で、この健康診断で一番貢献されている方、どなたか一人推薦してくださいとお願いしました。看護婦(看護師)さんとの答えが返って来るかと思っていましたが、実は事務長を推薦され、吉竹委員長と相談し、理事会に図って表彰する事にしました。もう少し早く皆さんに呼びかけて候補者を絞って行くのが良いのではないかと感じました。それで私自身がなかなか苦労しましたので次年度は早めに呼びかけて積極的に、且つロータリーの会員の皆さんの手となり足となって戴いてる方の中で、”この方を”と推薦していただければ全てがスムーズに行くなではないかと思いました。 以上です・・
社会奉仕委員長 柏木 利彦
社会奉仕委員長を仰せ付かって遂に一年になりますが、去年の公式訪問資料を見ますと非常に良い事を書いており、書く事は簡単だが後が難しいなと感じております。蛍については結局言うだけで終わりました。実の所2所に会ってみましたが、まず蛍を取って来て飼いなさい・・という事で兎に角飼わなければ話にならない、取りに行きなさい”という事でした。今、時期が良いので2〜3匹取って来ようかと思っております。家の近くの田んぼでも置いてみようかと、自動的に卵をうむのではないかと思っておりますが・・・御所ヶ谷のトイレについては区がやるという事でキャンセルとなっています。蓑島海岸の清掃・暁の夢の清掃に付いては皆さま方の協力を得て綺麗になりました。という事で云うは安し、書くは安しで、実行は中々難しいと実感した一年でありました。どうも有難う御座いました。
新世代委員長 村本 静雄
少し恥ずかしいですがインターアクト、ローターアクトクラブの活動支援という事ですが正直どんな事をすれば・・と、私自身勉強不足でできないままで申し訳なかったと思います。青少年育成に関する外部卓話は私が所属している行橋バブテスト協会の浜口先生に来て戴きボランテイアについて卓話をして頂きました。青少年育成市民会議の参加に付いては参加をいたしました。前年度の宮田委員長が行いました夕顔運動については、継続しょうとしましたが出来ませんでした。後、次年度の委員長に期待して・・本当に申し訳なかったと思います。 以上です・・
インターアクト委員長 西村 泰則
この一年、殆どがインターアクトの奉仕活動で、地区の大会・研修会などのお手伝い、引率などでした。みんなと一緒に奉仕活動をさせて貰いながら、インターアクトの生徒を通じて若者に対する私の思いが変わって来たのは確かです。身近にいる子供達と触れ合っている中で、若者の凄い純粋な思いもありますし、可能性も含めてこれから10年後、20年後が楽しい事になっているような思いで・・一年間そのような事に関わらせて貰いましたが、凄く勉強になったなと思います。