
行橋RC第40年度 平成15年6月10日第36号
第1966回例会
6月 17日
本日のプログラム
次回のプログラム
・クラブ協議会
・クラブ協議会
一年を顧みて
一年を顧みて
第1964回例会記録 (H15.5.27)
*ロータリーソング:日も風も星も・4つのテスト唱和
*お客様の紹介 :交換留学生ビクター・ニルソン君
*ビジター紹介 :矢野 強君(苅田RC)・村田典友君(行橋みやこRC)
会 長 挨 拶 池上 義昭
こんにちは。皆さんのお手元に「細則改正(案)賛否投票予告のお知らせ」資料があると思います
。届いてない方は挙手をお願いします。この提出したT〜Xまでの改正(案)について、平成15年6月10日(火)、京都ホテルの当クラブ例会中にて、賛否を問う投票を行います。細則改正(案)について、この資料に基づき説明致します。左側の囲み枠内は、現在の行橋ロータリークラブ細則です。右側囲み枠内は細則改正のT〜Xの提出案です。中央の囲み枠内はその提出案の参考資料です
(以下の様に改正案について、別紙資料にそって説明があった)。
T(案).「第4条第2節の標準ロータリークラブ定款第7条第3節の規定に基づき、」の下線箇
所を第8条第2節に書き換える。
U(案).第7条第2節(a)項の文章中、次ぎの下線箇所の順位を入れ替える。
國際奉仕委員会と
新世代奉仕委員会
V(案).第7条第2節(b)項の文章中、青少年奉仕を新世代奉仕に書き換える.
W(案).第8条第4節を國際奉仕委員会に、第5節を新世代奉仕委員会に書き換える。
X(案).第8条第4節の(a)インターアクト委員会につぎの下線の事業内容を追加記載する。
提唱ロータリークラブとして、学校当局の完全な協力の下に、当該インターアクトクラブを統
制し、指導監督するものとする。
話は変わりますが、先日25日(日)に、当クラブの奥様の会[山翠会]で長府城下町散策と海響館
(下関市立水族館)への日帰り旅行がありました。それに、会長・副会長・幹事にご招待の案内を受けましたので、参加してきました。大変楽しい旅行でした。
なお本日は、クラブ協議会で、先週に引き続き地区協議会の報告となっておりますので、皆さんと
一緒に次年度の勉強をしたいと思います。
委員会報告
親 睦 ・来週6/3の例会は親睦アワーという事で夜間例会です。6:30赤ちょうちんで行い
(若山直樹) ます。会費:4000円・・当日徴収、新入会員の方はご招待です。
宜しくお願い致します。
次期会員増強 ・先日の委員会報告の中で、不適切な言葉を申しまして、文章にすると凄い事にな
(中山信巳) っており、今深く反省しておりますのでお詫び申し上げます。
次期会報 ・ガバナー公式訪問資料に載せる(活動報告・来期の活動方針)の提出が遅れてい
(小坪幸一) ますので、提出の程宜しくお願い致します。
出 席 ・会員数:56名 欠席者:12名 出席者:44名 出席率78.57%
(末松孝一)
次年度幹事 ・本日例会終了後被選理事会開催
(西村泰則)
幹事報告 @行橋市明るく美しい町づくり運動:今川河川敷堤防等美化活動行事参加のお願い
(宮田将英) 6月8日(日) 午前8時 今川河畔豊国橋付近集合
Aインターアクト日台親善短期研修旅行報告書
B田川RC:インターアクトクラブ認証伝達式のご案内
6月25日 午後3時 福智高等学校
C「小さな親切」運動行橋支部:第24回作品展後援のお願い:7月20日コスメイト
D行橋まつり振興会:総会のご案内 5月29日 欠席
E事務局休み 5月30日 5月11日(日)の代休
F例会終了後臨時理事・被選理事会開催
【5月20日臨時理事会報告】
@新入会員、永久美津雄君所属委員会 親睦・環境保全
船津 功君所属委員会 親睦・社会奉仕
次年度 永久美津雄君所属委員会 親睦・環境保全
40周年実行委員会 永久美津雄君所属委員会 親睦
A「小さな親切」運動行橋支部への会費納入について:25,000とする。
B職業分類変更について
井澤幸一君 建築工事業→土木設計
若山直樹君 飲食料品小売業→米穀類小売業
松岡英隆君 園芸サービス業→造園工事業
原口 毅君 呉服・服地小売業→パストサービス会員
柴冨建實君 衛生陶器製造業→パストサービス会員
但し、パストサービス会員は暫定で、公式訪問の時に横井会長より
ガバナーに質問事項として挙げる。
本日のプログラム
地区協議会に参加して
次期国際奉仕委員長(代) 前田 利昭
皆さんこんにちわ、末松委員長の代わりに国際奉仕部門のお話を聞いて参りました。国際ロータリー青少年交換のプログラムの基本理念とは国際理解、国際親善、世界平和という事です。学生のホームステイや学校生活を通してその国の文化や、習慣を会得させ国際感覚を身につけ、将来の国際総合理解と世界平和の推進に役立てる。留学生の使命は自国と留学先の国との間に友情の掛け橋を築く、小さな親睦大使という事になります。このプログラムは基本的に青少年交換を行うロータリーと相手国との契約に基ずいておこなわれるもので、ロータリーの国際奉仕委員長が調べ、地区の青少年交換委員会はその補助を行う。
委員長の仕事はロータリーの理解に基、他のロータリアンとの派遣学生を発掘する。選抜試験に合格すれば受け入れ学生の為にホームステイ先の確保・ロータリーでの予算確保・カウンセラーの選定・受け入れ学校の依頼と連絡・派遣受入先での見送り、出迎え・受け入れ学生のロータリーでの紹介・スピーチの実行・ホームステイ先、学校への連絡・健康管理・一年後、帰国後学生との報告会・各種地区委員会の事業に参加をする事。となっております。留学生の一年間のスケジュールとなっておりまして、地区協議会が募集開始の日となっております。行橋高校に募集に行きたいと考えております。5/17〜募集開始、5/4-5、派遣予定・受け入れ学生の共同キャンプがあります。7/5、派遣学生のオリエンテーションの後、来日留学生終了証書・授与式があります。7/28、来日学生の為のオリエンテーションがあります。出席義務者は国際奉仕委員長・ホストファミリーです。8/9再度オリエンテーションがあります。8/17派遣学生各国へ出発・・・・等々日程報告
次期米山委員長 尾形 知文
こんにちわ、地区協議会、米山奨学会委員会に出席しましたので御報告致します。米山委員会は国際奉仕部門で、国際財団の青少年交換と合同で行われました。先ず米山委員会では米山副委員長より米山奨学会の現況として全国的、或いは2700地区の活動の報告がありました。詳しくは11月の米山アワーでもお話ししたいと思います。例年通り米山財団への寄付の増額を要請されました。今年度は具体的な数字目標を提示されませんでした。委員長としてはホットしております。次年度の行橋クラブの活動として、奨学クラブ、奨学生のカウンセラーになりたいと考えておりますが、具体的な手続きはどうすればいいか質問してきました。当行橋クラブが米山奨学生の世話クラブになるには来年の4月になろうかと思います。又、7月に地区の米山委員長会議があるという事ですので、そこで具体的な事を教えてくれるという事です。是非次年度、米山への功労者に何方か、なっては貰えませんでしょうか。米山功労者--30万円/人 以上です。
ロータリー財団委員長 宮田 将英
先日のロータリー財団委員会に出席させて貰いまして、ご報告致します。先ずロータリー財団の環境として財団は1917年アメリカのアトランタで出来ました。1928年の国際大会でロータリー財団と名ずけられました。昨年の寄付上位の20ヶ国の一部を報告しますと一位:アメリカ、二位:日本、三位:韓国、四位:インド、五位:台湾、六位:イギリス、七位:カナダ、八位:ドイツ、等となっております。因みに日本のロータリアンの数114660名、クラブ数2314クラブで、一人あたりの年間の寄付94ドルです。世界で第四位になります。一位は総額でいけば15位の香港が第一位になり、216ドル/人です。2700地区詳細を申しますと、第一位:豊前、第二位:久留米中央、第三位:大宰府、第四位:田川、第五位:八幡、第六位:行橋となっております。寄付金は99.58/人です。ロータリーとして皆さんにお願いしたい事は、全国114660人のロータリアンが居られますが、10%〜10000人の方にオリコ・カードを作製して貰いたいという事です。10000円/年会費の中、3000円がロータリーへ入るようになっております。カードを使って貰えば0.3%が財団の方へ寄付されるようになっております。出来るだけ早い次期に10000人/全国の入会者を作製したいいう事でご協力をお願いします。ロータリー財団の際、ビデオ又は勉強等したものを皆さんに御報告したいと思います。
新世代奉仕委員長 鳥谷 慶司
地区協議会、新世代へ初めて顔を出す訳ですが、新世代という言葉を聞いて何だろうと疑問をもって、協議会に望みました。討論会の場でカウンセラーより開口一番、新世代とは新生児から青年時の子供たちまでを指すと言われて、成る程と納得がいきました。奉仕の対象者が世に幅が広く、私の考えでは今の新世代の中に含まれる青少年の指導、育成というのは中々難しいのでは、外から言われても中々直らない、本人が悪いのでなく、そのような子供達が生活の場として持っている家庭、新世代の子供達が素直に育つかどうかは先ず家庭の教育が90%を占めているのではないかと考えています。ロータリーの活動として先ずは新世代を3部門に分割して討議を行う事になりました。新世代という言葉がどこにも無いので少し戸惑った訳で、色んな行事を行う場合、外部的な裏付けが必要となってくる訳で、当クラブに関係のない、例えばロータアクトなどは意味がなく、当クラブは行橋高校のインターアクトの提唱クラブでありますのでインターアクトに入って色々意見を拝聴しました。詳しい内容は大塚君から発表があると思います。地区協議会に参加して、新世代という定義を具体的に分かり、活動の方針というものが、自分の中で描かれたという事が収穫だったと思います。この地区協議会は新会長の、所謂2700地区のこれからの一年間の指針というものを、活気有る反応を我々の中に感じさせるような話しがあって良いのではないかと感じました。
インターアクト委員長 大塚 政生
皆さんこんにちわ、インターアクト分科会へ出席してきました。新世代の中の一部、インターアクト委員会出席させて戴きました。あまり勉強していませんので、ここで余り発表する事は無いのですが、会議は32校有る中での現状、これからの活動をどうすればいいかという事でした。どこも会員が減っており、増やすにはどうすればいいか”という事がが話し会われました。その中でインターアクトをどのように見ているか学校の校長先生、顧問の先生たちがどのように力を入れているか”その度合いによりインターアクトの活動も活発化されてくるのではないか”など発表しました。インターアクト・クラブの先生、ロータリークラブの交流をこれから密にしてやって行こうと思っております。ロータリークラブの方がどれだけインターアクト・クラブの事を知っているか?行橋高校の校長先生は誰ですか?果たして皆さん手を挙げて何人いるか?という事が問題と思いますが、・・その様な内容で話し合われました。これからの予定としては、7/5地区研修会〜台湾短期研修・年次大会等々有りますが、皆さんも是非参加して戴きたいと思います。此れから、まだまだ勉強する事が一杯ありますので宜しくお願い致します。