
行橋RC第40年度 平成15年3月25日第29号
第1956回例会
4月 1日
本日のプログラム 次回のプログラム
・外部卓話
・夜間花見例会
門司税関苅田出張所 (山翠会合同)
所長 梅村弘子氏 普門寺 18:30
副 会 長 挨 拶 横井 俊博
皆さんこんにちは
本日は池上会長が所用で例会欠席のため、私が会長の時間を務めさせていただきます。
3月15日(土)アクロス福岡で開催されたPETS(President-elect Training Seminar)、次期会長の研修セミナーに参加してきましたので、そのことについて簡単に報告いたします。
13時開会点鐘の後、全体会議では高本ガバナーの挨拶に続き、佃次期ガバナーの講演、吉江次期地区会計長より、次年度の地区予算についての説明がありました。特に佃次期ガバナーはその講演の中で、2700地区の現状と課題について以下の2点を挙げていました。
1. RI財団寄付の問題
2. 会員増強について
財団への寄付については、2700地区では年平均寄付額は23万ドルであるが、次年度は27万ドルに設定したい。その理由として、今まではRI財団に寄付をすると3年後にその6割が地区にもどされていたが(Share system)、次年度からそれが5割になる。従って次年度以降も現状維持の活動をするために27万ドルにしたいとのことです。
会員増強については、前年からの目標であるRI創立100周年にあたる2005年までに全世界の会員数を150万人にするというものです。現在120万人ですから30万人の増強ということです。これらに関しては、5月に行われる地区協議会でより具体的な方策なり目標が示されるものと思います。
全体会議の後、各グループ(分区)に分かれてグループ討議を行いました。その場で住田ガバナー補佐よりガバナー公式訪問の日程が示されました。最終決定ではないようですが、次年度も行橋みやこRCとの合同で行われ、7月15日(火)となっていました。ただ、次年度は9月21日に40周年記念式典を控えており、行橋みやこRCと早急に相談の上日程の変更をお願いするよう考えています。
いずれにしても、いよいよお尻に火がついてきました。
第1952回例会記録 (H15.3.11)
*ロータリーソング:我等の生業 *四つのテスト唱和
*お客様の紹介 :交換留学生ニルソン・ビクター君
*奥様誕生日:尾形君奥様へ花束贈呈
奥様欠席の為会員へ:鳥谷君・園部君・中山君・吉竹君・井上君・坂辺君・・6名
委員会報告
I.A.C ・3/20(木)、7:30よりインターアクトの生徒がJR行橋駅の広場にて”乗
(西村泰則) 車マナー”を呼びかけるティシュ配りを行います。朝、目が早く覚めて
困ったという方は是非手伝いに来ていただきたいと思います。2700地区、
I.A.Cの年次大会が4/29に決定されました。現在5名の部員と顧問教師、
クラブより私、大塚委員・岡本委員の3名が出席する事となっております。
場所:久留米 石橋文化センターにて
親 睦 ・3/23、ビクター君のご家族の歓迎パーティーを”赤ちょうちん”で行い
(若山直樹) ます。7:00から行いますので時間のある方は是非とも参加をお願い致
します。次々週4/1(火)の夜間花見例会について、今回は会場を”普門寺”で
行いたいと思っております。後ほど理事会にて承認頂かないとい
けませんが・・山翠会の皆様にもご案内しておりますので、今年は会場
を変更して花見例会を計画したいと思います。奮って参加ください。
国際奉仕 ・ビクター君のホームステイ先が酒井さんの家から宮田幹事宅へ変わっております。
(前田利昭) 皆さん宜しくお願いします。今度の日曜日にビクター君のお母さんとお婆ちゃん
が福岡空港に11:00頃到着の予定ですので行かれる方は一緒に行きたいと思いま
す。宜しくお願い致します。
会員増強 ・新しい推薦者が出ましたので本日例会後5分程度、増強委員の方、残っていただ
(柴富建實) きたいと思います。宜しくお願いします。
40周年 ・40周年につきまして経過報告とご挨拶をさせて頂きます。
実行委員長 9月21日の40周年につきまして準備委員会の委員長の拝命を受け6名のメンバ
(青井哲雄) ーの方と10/9:第1回準備委員会を始め、今までに5回準備委員会を行っていま
す。委員会の中では次期会長・横井会長の時ですが、どのような40週年をやるの
か?・・・横井会長の方針に従って準備委員会を進めてきました。・・・まだ決定とはいって
ませんが、大まかな所は横井委員長が次期40周年の時には記念事業
としてクラシック音楽をロータリー会員又は市民一般の方に聞かせてやりたいと
いう事です。もう一つは確定ではありませんが、行橋高校が丁度100周年になる
ということもあり、インターアクト、交換留学生が大変お世話になっているので
・・・・そのような事も考えながらやっております。2/1臨時理事会におきまして
準備委員会を実行委員会として承認いただき実行委員長の拝命を受けました。早速メンバー編成
を行い2/13、第1回実行委員会を行い、編成も理事会の承認をいただき、一部空席が
ありますが、殆どの所で委員長・副委員長の編成を行い、各委員会において40周年の計画を
して行こうという事で今準備を進めている所です。昨日よりその委員会が具体的にスタートして
おります。昨日:広報、本日:総務という事で、記念誌については
参考程度の打ち合わせという事で
一番最初に行っておる所です。
実行委員会になりまして、今日まで例会変更などで報告出来ず、遅くなりました
が我々実行委員会6名に、各委員長・副委員長・そして皆様の協力を得まして来年度立派な
40周年にしたいと思いますので、どうぞ皆さんご協力宜しくお願い致します。
出席報告
(末松孝一) ・会員数:56名 欠席者:13名 事前0名 出席者:43名 出席率:76.79%
幹事報告
(宮田将英) ・福岡平成RC:10周年の歩み 冊子
・地区社会奉仕委員長:環境保全に関する奉仕事業報告依頼
・第1・第2・第3グループI.M実行委員会:IMビデオ
・行橋高校:卒業式出席のお礼状
・「小さな親切」運動行橋支部:会報
・豊前西RC:週報
・インターアクトクラブ台湾研修旅行日程のお知らせ:3月27日〜29日
参加者:青井地区委員 福松先生 坂本 淳君
・インターアクト地区委員会開催:3月14日 小倉S.H
青井地区委員・西村IA委員長出席
・ライラセミナーにインターアクトクラブ生参加要請
・例会変更 豊前西RC:3月21日→休会
4月4日→4月5日 創立25周年記念式典
4月18日→4月20日 地区大会参加
田川RC :4月16日→休会
・交換留学生ビクター君のお母様・お婆様歓迎会:3月23日「赤ちょうちん」19:00
・京都ホテル代表取締役会長進 定三様ご逝去
お通夜:3月18日 午後7時〜 行橋斎場
ご葬儀:3月19日 午前11時〜 行橋斎場 喪主:進 昭一様
・例会終了後臨時理事会開催
新会員入会式
☆氏 名:大村士郎氏
住 所:勝山町黒田2429-4
生年月日:昭和19年8月31日
事業所名:明治牛乳行橋宅配センター
所 在 地:勝山町黒田2429-4
事業内容:牛乳・乳製品及び健康食品販売
職業分類:牛乳小売業
役 職:代表者
家族構成:奥様・お子様一人
推 薦 者:小松英晴君・尾形知文君
【大村士郎君挨拶】
皆さんこんにちわ。大村でございます。行橋の異業種倶楽部というものを探しておりましたが、そのようなものは無いと聞いておりました。そんな折、小松さんと色々お話させて頂き、お勧めいただき本日入会させて頂く事となりました。何も分かりませんがどうぞ宜しくお願い致します。
誕生日奥様挨拶 尾形義子様
今日はお招きいただき有難う御座います。あまり年は取りたくありませんが、でも祝っていただけるのは本当に嬉しく思っています。
主人がロータリーに入ったのは丁度20周年の年でした。来期が40周年という事でロータリー歴は20年になります。最初入った頃は何も分からず、その当時毎月山翠会という会があり、奥様方とお昼を食べるという会で、そこで色んな事を教えていただきました。近頃はあまりありませんが、40周年事業の時でも、奥様方にロータリーはどんな物かという事を理解していただく為に、沢山の奥様方に参加していただければと思っております。このような例会に出席するという事は滅多にない事で、私は留学生をつれて何度か例会に出席した事はありますが、他の奥様方もこの様な例会の雰囲気を是非御覧になって頂きたいなと思います。
本当に今日は有難うございました。
本日のプログラム
”ロータリー情報 ” パスト会長 虎谷 敏彦
皆さんこんにちわ!今日は私のスピーチだそうで、お聞きを頂きたいと思います。
私はもう70歳になりますので老後を実際どこで暮らそうかと考えております。色々訪ねて行ったその報告と結果をお話します。ヨーロッパは4ヶ国(オランダ・ドイツ・フランス・ベルギー)行きました。大変素敵な国でいいなと思いましたが少し寒いですね。例えばオランダでは窓が大きく家の中の飾り(アンティーク)を見せるように飾っているので各家庭、玄関・道路から見た姿は凄いですね。(ベルギーもそうですが)ただ嫌だったのは表の錠を2重に掛ける事で、とても治安が悪いようです。日本では捨ててあるような自転車に必死にカギを掛け電信柱に括る光景には驚きました。物を大事にするのでしょうか?ヨーロッパはそれ以外は住んでもいいなと思いますが、遠くて生活費も高いようです。
香港はゴミが凄く、人口密度も凄いです。シンガポールはきれいですが住む気分にはなれませんでした。オーストラリアは2〜3ヶ月程度住んでみようと考え、アパート・家を探して家内を呼んで老後を楽しくやろうと考えておりましたが、20日位住んでおりました所、母が具合が悪くなり遂に果たせなくなりました。とは言え、この国は堪らなく暑いのですがビールは美味く、食べ物にとんでもなくボリュームがあります。但し日本のビールが最高です。オーストラリアもいやだなと思って、やはり日本が一番いいと考えました。
日本人と外国の人がどのようにしてうまくやっていくか?・・私なりに考えております事を述べます。あの日産のカルロス・ゴーン社長は赤字であったあの日産を立ち直らせたのは外国の方はよく知ってます。どのように立ち直らせたのかは興味があるようです。日本人は下請けに対し、人情が先にたちなかなかコストダウンの要求は出来ません。ところがゴーン社長は、はっきり何%カットしろ!どうすればカット出来るかまで教えて、各日産の下請けの人たちに合理化させ、経費節減をきちんとやらせました。この事は外国の人たちの方がよく知っております。トヨタ・ホンダもそうですが年功序列の賃金体系を止め、能率給としました。会社に自分がどれだけ貢献したか、それを自己申告させ、それを査定して給料を決めて行く様に変えました。ヨーロッパのフィリップスという会社は従業員が年末、自分が会社にこれだけの利益を与えた、こういう仕事をした、それを自己申告します。自分のこの1年間の能力・仕事を全部申告する事で給与が決定されます。従って給与ダウンする事もあります。
私が考えるこれから日本人が外国人と暮らして行く方法は・・・日本人の本音と建前はどうしても直らないので、このままでいいのでは?と思いますし、風景を大事にして行けば日本人の良さは外国人は認めているので!他には日本人特有の人情の大切さを大事にしていけばいいのではと思います。