
行橋RC第40年度 平成15年3月11日第27号
第1954回例会 3月 18日
本日のプログラム 次回のプログラム
・職場例会
・ロータリー情報
「錦陵工業梶v
会 長 挨 拶 池上 義昭
今日はだいぶ暖かくなったようで、私が住んでいる近所の花屋さんの店頭にも、猫柳の芽の白く膨らんだ美しい切り枝が出ておりました。昨日の夕食には芹を頂きました。暦の上だけでなく何となく本物の春が直ぐそこまで来ているのを感じます。今日はなぜか声が出にくいんですよね。還暦を過ぎて、人生2度目の青春が蘇ったのか声変わりをしているようです。
先日22日に北九州国際会議場にて、IMが開催されました。今回は始めての3グループ合同での試みでありまして、第1~3までのグループ(昔の分区)で全25クラブが一緒になってのIMでした。開会の宣言では、「只今より2002~2003年度国際ロータリー第2700地区第1・第2・第3グループIMを開催します」と宣言されましたが、ここはIMと略さなくてIntercity Meetingといって欲しかったと私は思いました。テーマとしては“ロータリーに出来るこれからの環境奉仕”として、環境保全に関する内容でした。また、基調講演は大変素晴らしいものでした。上赤博文氏の「善意による自然破壊」のお話の中で、善しと思ってやっている環境保全活動が、実は別のところで環境を破壊しているということを我々は気がつかないでやっているのではないか、というお話を細かく事例を上げながら説明されました。ロータリーでも以前推進しておりましたケナフについて、ケナフを育てることにより大気中の炭酸ガスを吸収しているつもりが、加工、運搬、保管の行程に於いて大量の炭酸ガスを放出していることを聞き、慎重に取り組まないと返って逆効果になることを知りました。そして山下惣一氏の「食・農・環境」の講演では農業の現状と安全な食物について話されましたが、大変考えさせられ、受講した皆さん感銘を受けられたのではないかと思われます。第2部では、25クラブ中6クラブによる環境保全委員会活動の発表がありました。6クラブ中の豊前・田川・行橋みやこRCの3クラブの報告があり、第1グループでは活発に活動している事を感じました。その後カウンセラー講評があり、閉会。従来あったような分科会はなく、環境保全に関するロータリー情報を聞く勉強会でした。
次週は例会変更で、3/1~2日にかけて熊本の方に「武蔵を尋ねて」という会員親睦旅行になっております。少し遠くではありますが、もう数名の方にふるって参加していただきたく、夜の懇親会だけでも何とか参加できるように努力していただくようお願い致します。夜だけなら何とか都合つけようという方が居られましたら事務局まで申し出てください。自家用車で来られて、朝帰る会員も数名居られるので、便乗させてもらえればと思います。また、後で幹事から報告があると思いますが、IMはメークアップ対象となり当クラブ全員登録していますので、どうしても旅行に行けないという方やIM開催日前後14日間の間のホーム例会欠席者には、メークアップとして欠席補てん致します。
今月も今日が最後の例会となりましたが、2月のロータリー月間目標は「世界理解」であります。本日の卓話はそれにちなんで「世界理解アワー」として交換留学生のビクター君のスピーチがあるようで楽しみにしております。この世界理解について、ビチャイ・ラタクルRI会長は、私は最近ではラタクルと呼び慣れましたが今期最初の頃の会長挨拶では何度かラクタルと呼んで事務局の池尾さんから指摘された事がありました。ラクタルの方がゴロがよくて呼びやすかったのかよく間違いました。その会長は“ロータリーの友”の中で次のように述べています。「ロータリーの強さは、会員が自我を超え、国境の先に視点を向け、人類に奉仕することに支えられています。国際社会は、青少年交換学生を支援すること、ロータリー世界平和奨学生のスポンサーとなることなど、あるいは、ポリオ・プラスに貢献することや世界社会奉仕プロジェクトを実施することなど、とても多くの重要な機会を提供してくれます。世界中のロータリアンは、人類の状況を改善し、絶望した人々に希望の灯をともすために、ロータリーとロータリー財団を通じて尽力しています。ポリオ・プラスのような国際的な運動は、歴史を変えるはずです。人道的援助を通じて、ロータリアンは不朽の財産を残すでしょう。私たちは、保健、平和、そして世界の安定のために闘いながら、慈愛の種を播き続けるのです。世界に踏み出し、向上し続けましょう」…。大きなテーマではありますけれども、我々個々のロータリアンが、この世界理解に共鳴し、協力するようにしたいものであります。
第1952回例会記録 (H15.2.25)
*ロータリーソング :我等の生業 4つのテスト唱和
*お客様の紹介 :交換留学生ニルソン・ビクター君
委員会報告
親 睦 ・3/1日、13:00にクラブ事務所前にバスを準備いたします。翌日PM4:30頃の帰
(若山直樹) 着予定です。行程については週報に載せている通りですが、当初は30名程居たの
ですが、どんどん減りまして現在23名になりました。
都合の付く会員の皆さん、何とか途中からでも結構ですので是非とも参をお願い
致します。※前日の午前中まで受け付けます
本日例会後、親睦委員会を致します。(議題:親睦旅行・花見例会について)
職業情報 ・今年度2回目の職場例会を3/11(火)に行います。旅行の次の例会です。
(吉本健一) 場所は豊津に有ります錦陵工業で移動例会を行います。場所は簡単な地図を配布
しておりますが、当日12:30前から職員の方が誘導してくれるという事ですので、
多数の参加を宜しくお願い致します。
次年度幹事 ・2003〜4年のRIテーマが決定致しました。”手を貸そう”という事で詳細につ
(西村泰則) いては2007地区”佃ガバナーエレクト”より報告が来ております。
・40周年記念実行委員会組織表(案)が決定しております。委員長につきまして報告
いたします。
・実行委員長:青井君 副実行委員長:柏木君
・ 総務委員会:小松君 会計:木村君 記念事業委員会:奥村君
・ 式典委員会:尾方君 SAA:柴冨君 記念誌委員会 :廣瀬君
・ 広報委員会:小坪君 懇親委員会:井上君
尚、本日19:00より事務局で実行委員会を開きますのでご出席の程、宜しくお願
い致します。
親和会 ・国際ロータリー2200地区の地区親睦でゴルフ大会が4/18開催されます。
(小坪幸一) 門司ゴルフクラブで参加者はでロータリアン又はその家族という事で、締め切り
は2/28で、参加ご希望の方は私又は事務局へ宜しくお願い致します。
出席報告 ・会員数:55名 欠席者:10名 事前10名 出席者:45名 出席率:100.00%
(臼井啓吉)
幹事報告 ・ザ・ロータリアン誌 ・ロータリーワールド2月号
(宮田将英) ・2003年国際ロータリー年次大会(オーストラリア・ブリスベン)の案内
及び申込書 3月10日締め切り
・地区会員増強委員会:拡大・会員増強かわら版
・行橋高校:卒業式のご案内 3月1日 池上会長出席
・「小さな親切」運動行橋支部:会報
・行橋ボランティア連絡協議会:20年史思い出の栞集に投稿依頼
・ロータリーの友事務所:全日本RC会員名簿及び手帳お買い上げのお願い
・国際ロータリー:世界インターアクト情報及び2003〜04年度役員報告書式
・第2700地区インターアクト年次大会のご案内:4月29日(火) 石橋文化センター
・第2700地区会報雑誌委員会:委員長会議開催のご案内 4月5日 福岡朝日ビル
:ロータリーの友・週報についてアンケート
:会長・幹事へガバナー月信についてアンケート
・福岡北RC:20周年記念式典のご案内:6月7日 西鉄グランドホテル 会長・幹事
・豊前西RC:25周年記念式典のご案内:4月5日 椎田中央公民館 会長・幹事
・例会変更 行橋RC 3月 4日(火)→3月1〜2日 親睦旅行「玉名温泉」
3月11日(火)→移動例会「錦陵工業梶v
・3月分徴収金明細
会 費 17,750 周年事業費 2,000
地区大会登録料 6,000 親睦旅行費 15,000
〃 ご家族 3,000
・例会終了後定例理事会開催
【2月1日】臨時理事会報告
@40周年準備委員会をそのままのメンバーで実行委員会に移行する
【2月4日】定例理事会報告
@堀田賢治君の所属委員会を親睦と社会奉仕とする
A1月18日(火)の例会をロータリークラブ定款第5条第1節(C)の規定により
休会とする
本日のプログラム
”世界理解アワー” 交換留学生 ニルソン・ビクター君
皆さんこんにちわ!ここ2〜3月間の私の行動とこれからの事をお話します。スエーデンの私の家族の所に行っている日本の留学生、奥田亜矢さんの家族に会う為、奈良に行き一緒にすごしました。又松尾さんの家族と一緒に沖縄へも行きました。沖縄は日本のファッションと比べて少し違って見えました。2週間くらい前、勝山町役場に招待されて広島へすきーに行きました。広島では勝山からの参加者に短いスピーチとスエーデンの事を紹介し、少し理解してくれたのはとても嬉しく思います。今皆さん知っているように学校はテストの為、午前中で終わりです。私はテストを受けないので一人で勉強します。現在私は酒井さんの家族と一緒に暮らしていますが、3/20には次のホスト、宮田さんの所へ行きます。3/23にはスエーデンから私のおかあさんとおばあちゃんがこの行橋に来ます。5日間行橋で過ごした後、私と一緒に京都に行きます。京都では一週間くらい掛けて旅行し、スエーデンに戻る事になっています。
第1953回例会記録 (H15.3.1〜2日) 親睦旅行「玉名温泉」
【旅行記】 親睦委員長 若山直樹
雨の中の出発、参加会員も例年より一寸少なめで寂しい旅行になるのではと、多少不安を感じての出発でしたが、さすが行橋ロータリークラブの親睦旅行、全て私の杞憂に終わりました。
熊本までのバスの中では、後部座席を早速サロン作りにして、和気あいあいの楽しい語らいの内
熊本蓮華院誕生寺に到着、世界一の大梵鐘「飛龍の鐘」を全員で撞かせていただいて、「行橋ロータリークラブ会員の商売繁盛」を祈願致しました。
ホテルに到着後は、皆で名湯「玉名の湯」をゆっくりと満喫、続いて夜の例会・宴会はロータリー精神にのっとり、膝を交えての親睦を心ゆくまで楽しんでいただきました。
翌日は、前夜の親睦例会の品行方正?さを見事に証明するかの様に、からりと晴れてくれました。
武蔵塚公園、島田美術館、旧細川刑部邸の見学は、ほろ酔いの中、早春の日差しをいっぱいに受け、
日頃の忙しさを一時忘れ、ゆっくりと剣豪宮本武蔵の世界を堪能致しました。ビクター君も大変興味をそそられたようでした
会長・幹事にはたくさんの祝儀を頂き、また帰りのバスの中、参加いただいた皆様全員が「ニコニコ」にご協力をいただきました。参加者が少なかったのは一寸残念ではございましたが、皆様の寛容とご協力で楽しい親睦旅行ができたのではないかと思っております。ありがとうございました。
今後の行事予定
3月 15日 会長エレクト研修セミナー 横井副会長出席
17日 40周年 広報委員会 19:30 事務局
18日 第1955回例会 ロータリー情報
40周年 総務委員会 19:30 事務局
20日 40周年 式典委員会 19:30 事務局
23日 ビクター君の母・祖母来日 27日迄行橋滞在 以後関西へ
歓迎会 赤ちょうちん 19:00 会費:5,000円
25日 第1956回例会 外部卓話 門司税関苅田出張所所長 梅村弘子氏
27〜29日 IAC台湾研修旅行 青井地区委員・生徒1名・顧問教師1名参加
RIニュースから
【ガバナー、国際協議会で基礎訓練を受ける】
1月26日から2月2日まで、米国アナハイムで行われた国際協議会に、69か国、529人のガバナーエレクトが参加し、ロータリーに関する処理手続き、業務、プログラムについて、1週間の集中訓練を受けました。
協議会のハイライトの一つは、国際ロータリー(RI)初のアフリカの会長エレクトであるジョナサン・マジィアベ氏の、2003−04年度テーマ「Lend a Hand」(手を貸そう)の発表でした。テーマは簡潔にロータリーの真意が表現されており、他者に手を差し伸べることはロータリーの普遍的な概念でもあります。
ビチャイ・ラタクルRI会長も、「私はもう45年間もロータリアンですが、誰も奉仕に直接参加して手を貸すことをしなければ、真のロータリー・マジックを体験し得ないと知っています。この人と人との触れ合いが慈愛の種を播き、私たちの世界をより良い場にするのです」と述べました。会長は、特に不安定な経済、政治環境の中、ロータリアンが平和と寛容のために努力し続けるよう力説しました。
日本からは、34地区(2003−04年度から第2520地区と第2810地区が統合)のガバナーエレクトが参加し、熱心に勉強、意見交換をしました。
詳細は、『ロータリーの友』3月号に掲載予定ですので、ご覧ください。
【国際ロータリーが新しい100周年記念ウェブサイトを開設】
RIが100周年記念のための新しいウェブサイトを、2月21日に開設しました。
http://centennial.rotary.org. (英語)
このロータリー100周年記念ウェブサイトを活用して、ロータリーの歴史を学んだり、ロータリーの物語を互いに分かち合ったりすることができます。また、ロータリーのさまざまな画像を取り込んでグリーティングカードを作り、家族や友人に送信してはいかがでしょうか。さらに、ロータリーに関する本やグッズを購入したり、100周年カウントダウン時計を見ることもできます。
2002〜2003年 地区大会のご案内
4月18日 親睦ゴルフ大会 門司ゴルフクラブ
4月19日 会長・幹事・地区委員会議、歓迎晩餐会
記念講演「花の生命は」 北九州市立医療センター院長 熊澤浄一氏
4月20日 記念講演「慈愛の種を播きましょう」 RI会長ビチャイ・ラタクル氏
「経済と文化」 資生堂名誉会長 福原義春氏
4月20日 レディースプログラム 参加料:無料 11:00〜15:30
門司港レトロ散策〜(会食)三井倶楽部〜松本清張記念館視察〜小倉城庭園(茶席)
*地区大会登録料:会員6,000円 家族3,000円