行橋RC第40年度 平成15年2月25日第26号
第1952回例会 3月 1日〜2日
本日のプログラム 次回のプログラム
・世界理解アワー
・親睦旅行
「玉名温泉と
宮本武蔵の旅」
会 長 挨 拶 池上 義昭
三寒四温とか言われるこの季節、インフルエンザが猛威を振るっています。私は若い頃から流行の先端を行く粋な男と言われていましたが?…えー、これについてはあまり深く探りを入れないでください。今年も早くも最新の流行を取り入れて高熱を出しましたが、流行は髪型や服装のファッションくらいで流感はご免こうむりたいものです。皆さん外出先から帰ったときは、是非手洗い・うがいを慣行して予防に努めてください。
私は先週、先々週と例会を欠席し、皆様には大変ご迷惑をおかけしました。横井副会長には急に会長の時間をお願いし、また、昨日は正八幡神社での節分祭の豆まきに当クラブより参加していただきありがとうございました。
又、先日の土曜日には、今期三度目の夜間理事会を今回は尾形君のお宅で開催しました。実に有意義な楽しい家庭集会でした。尾形君と奥様には遅くまで大変お世話になり有難うございました。ぜひ諸委員会の皆様も家庭集会を開く事をお奨めいたします。全体で行う懇親会とは一味違った、家庭集会独特の密度の高い楽しい親睦が計れます。
昨日が節分でしたので、今日は24節気の立春になります。これは春の始まりを意味していまして、暦上のいろいろな行事の起点となっており、「八十八夜」「二百十日」などは今日から数えての日数であります。本日のこの起点となる立春の日に、新会員の堀田君の入会式ができたことは今後の会員増強にますます拍車がかかることと期待しております。会員の皆様、ぜひもう一度、いや二度も三度も推薦入会候補者に声をかけてください。
行橋高校のインターアクトクラブの皆様、3月1日が卒業式だそうで間もなくのご卒業おめでとうございます。あなた方が学生時代に体験したボランティア活動とその精神は素晴らしいものであります。今、文部科学省は学校教育にボランティア活動を取り入れる取り組みをしています。その中でボランティア活動について「自分の時間を提供し、対価を目的とせず、自分を含め地域や社会のために役立つ活動」と定義しています。インターアクトクラブの学生の皆さんは老人ホームにボランティアに行った時などに、ボランティアをしてやると思えば相手にも自分自身に対してもなんとなくうまくいかないもどかしさを感じた事もあるのではないかと思います。しかし、奉仕をしてやるのではなく、させてもらっているという気持ちになれば素直に相手に受け入れられ、自分も気負わなくて自然に振舞える事も経験した事と思われます。見返りの対価を求めず自ら進んで奉仕をする精神と心構えこそは、学校を巣立って社会に出てからも、仕事や人間付き合いにおいて大いに役立つものと信じます。今後も、明るい未来と平和な世界を築くために希望を持って、多いに奉仕活動にて社会に貢献するよう世の中に大きく羽ばたいてください。
第1951回例会記録 (H15.2.4)
*君が代斉唱
*ロータリーソング:奉仕の理想 4つのテスト唱和
*お客様の紹介 :
*お客様の紹介 :行橋高校I.A.C 顧問 村橋重憲先生、平田信子先生
〃 生徒 森田徹子会長、井中歩美副会長
新入会員・堀田賢治君
交換留学生ニルソン・ビクター君
*奥様誕生祝 :角本君・松尾君・柴冨君・酒井君、各奥様へ花束贈呈
井澤君・柏木君、奥様欠席の為会員へ贈呈
*本人誕生祝花束贈呈 :山中君
*会長特別花束贈呈:角本君
【新入会員入会式】
氏 名:堀田 賢治君
住 所:豊前市大字中村818−3
生年月日:昭和21年8月4日
事業所名:社会福祉法人豊勝会
事業内容:老人福祉事業
役 職:理事長
職業分類:老人福祉事業
所 在 地:京都郡勝山町大久保3224−1
推 薦 者:池上義昭君・夕田宜功君・柏木利彦君
【堀田賢治君挨拶】
皆さん、こんにちわ!今日ここに来まして私の若かりし頃の大先輩、松本さん・井沢さんに懐かしくお会い出来、本当に良かったと思います。池上さん・夕田さん・柏木さん、3人のご紹介でどうしてもお前入れという事で、とうとう逃げられなくなりました。24〜5年前、苅田に事業を起しまして、当時のお客さんの河津工業という建設会社の初代社長さんの紹介で最年少で苅田RCに入りましたが、その後どうしても出席が出来なくなり退会をしました。それからいろいろ椎田の方で卸の販売をしたり、福祉の仕事に入りまして、そして現在行橋の新田原で新しくデイ・サービス センターを始めております。
いろんな仕事をする中で、どうしても出席がなかなか出来ない、という事で池上さんにも断っておりましたが、それでは埒があかんと言われこの度入会をさせて戴きました。
これから皆さんに色々力をお借りし、勉強させて貰いながら精一杯頑張って行きたいと思いますので宜しくお願い致します。どうも有難うございました
奥様誕生祝
角本君・松尾君・柴冨君・酒井君の
各奥様へ花束贈呈
委員会報告
米 山 ・2007地区より書面が来ております。内容は行橋ロータリークラブ会長宛に米山記(安本照彦)
念奨学委員長名で事業の協力のお礼と米山奨学会本部より前半期、通常期の報告です。報告に依りますと・・(書面本文を報告)”貴クラブからは特別寄付は成されてないようです。全国的には前年度に比べ普通寄付が3.43l、特別寄付が11.22lと大幅に減少しております。当地区では普通寄付が最低年間5000円、特別寄付が年間100万円を目標としております。現在、普通寄付は地区の約半数が5000円となっております。5000円未満のクラブに措かれましては是非ご検討下さいます様、お願い致します。各クラブの功労者数を比べますと功労者は会員数の1/4ないし1/3しか居りません。又、大部分の方が功労者になられていないのが現状です。寄付をお願いするには厳しい社会情勢とは思われますが、免税の優遇措置、分割寄付など寄付のし易い特長を説明の上、寄付金増加にご協力下さるようお願い致します。奨学生の数は1998年度から2000年度までは1100名、2001年度からは1000名となっておりますが、1999年度から特別積立基金を取り崩して学生数を維持しているのが現状であります。このよな寄付金の減少が続く限り、奨学生数の1000人割れは避けられないと思われます。まもなく奨学生も卒業の季節となりますが、従来、博士の学位取得の記念品、氏名入り金時計・祝い金50000円は学位取得の見込みで渡しておりましたが昨年度から学位取得証明書が提出されてから渡すよう変更され、又、祝い金も2002年度から廃止となっております。金時計は学位を貰ってから手続きするということになりますので奨学生が帰国してからとなる可能性があります。クラブから送るようになる事も考えられます。宜しくお願い致します。新しい試みとして2000年度、2002年度を施行期間とし、日本に留学している学生からではなく、韓国・台湾の学友会に上級研究者の選考を依頼して対応するという新しい制度SYAがあります。今年度この制度で選考された学生が当地区に割り与えられ裏方クラブも、・・で、お世話して戴いております。今後とも米山奨学事業の発展の為、ご協力を宜しくお願い致します。”・・・各テーブルに2007地区の功労者数一覧資料、行橋クラブの現状を後ほど御覧戴き、どうか奨学事業に一層ご協力をいただきます様、宜しくお願い致します。、
出席報告 ・会員数:55名 欠席者:7名 出席者:48名 出席率:87.27%
(末松孝一) 本日の月信の15ページに2007地区の12月の出席報告が出ております。前回は不
名誉なワースト3でしたが12月はワースト5で2ランク良くなっております。
何とか頑張って出席率を上げたいと思いますので宜しくお願い致します。
幹事報告 ・まちづくりシンポジュームin行橋のご案内:2月26日 京都ホテル 13:30〜
(宮田将英) ・苅田RC:週報
・例会変更 行橋みやこRC・田川RC 2月19日(水)→休会
行橋RC 2月18日(火)→休会 苅田RC:2月20日(木)→IMに
豊前西RC 2月21日(金)→IMに
・2月22日はIM(インターシティー・ミーティング)です。プログラムを週報と
一緒にお渡ししていますので、よくご覧頂き各自ご参加下さい。
JR行橋発 11:11 小倉着 11:46
11:30 11:59
・2月分徴収金明細
会 費 17,750 周年事業費 2,000
RI財団後期分 3,500 地区大会分担金 6,000
親和会後期分 6,000 新年例会祝儀 2,000
(理事・被選理事のみ)
I.A.C卒業生卓話 行橋高校I.A.C会長 森田徹子
本日はお招き戴き、有難う御座います。今日来れなかった人の分も含めてお礼を言いたいと思います。I.A.Cに入って本当に良かったと思っております。ボランティア活動をする楽しさを学ぶ事が出来き、ボランティア活動をした後の何ともいえない気持ちは忘れる事が出来ません。機会があれば積極的に活動して頑張ります。
本当に有難うございました。
行橋高校I.A.C副会長 井中歩美
本日はどうも有難うございます。短い間でしたが色んなボランティア活動が出来、本当に良かったと思います。此れからも自分で出来る事を探してボランティアをどんどん続けて行きたいと思います。3年間有難うございました。
行橋高校I.A.C 顧問より一言
顧問教師 村橋重憲先生
こんにちわ!本日行橋高校I.A.Cを例会にお招きいただき有難う御座います。全員揃いませんでしたが部員は日曜日の奉仕活動、長期の休暇中の奉仕活動、早朝の奉仕活動を通じて奉仕の精神を入手する事が出来たと思っております。あと数年もすれば部員は”良いおかあさん、よい奥さん”となって日本社会を支えてくれるものと確信しております。今日はどうも有難うございました。 顧問教師 平田信子先生
皆さんこんにちわ!態々お招きいただき、有難う御座います。私としては1年間、生徒と奉仕活動をさせていただきまして、私自身も良い体験が出来たと思います。生徒は3年間の間、奉仕活動をして来ていると思うので良い体験になったと思います。これからの将来、この奉仕活動の経験をもって生かしてくれればいいなと考えております。後2年生が3名居ますので、又来年度も宜しくお願い致します。本日は有難う御座いました。
@大塚政生君の役職名変更:専務取締役→代表取締役
A夕田宜功君事務所移転:新住所:中央1丁目2−7 пEfaxは変更なし
B行橋高校インターアクトクラブ例会について:3月はお休み、4月の第3木曜から始まります。
2002〜2003年 地区大会のご案内
4月18日 親睦ゴルフ大会 門司ゴルフクラブ
4月19日 会長・幹事・地区委員会議、歓迎晩餐会
記念講演「花の生命は」 北九州市立医療センター院長 熊澤浄一氏
4月20日 記念講演「慈愛の種を播きましょう」 RI会長ビチャイ・ラタクル氏
「経済と文化」 資生堂名誉会長 福原義春氏
4月20日 レディースプログラム 参加料:無料 11:00〜15:30
門司港レトロ散策〜(会食)三井倶楽部〜松本清張記念館視察〜小倉城庭園(茶席)
*地区大会登録料:会員6,000円 家族3,000円
*締め切り:2月末日です。出欠のご返事を頂いてない方は早急にお願い致します。
RIニュースから
【2003−04年度のRIテーマ発表】
1月27日、2003年国際協議会が始まりました。その開会本会議で、ジョナサン・マジィアベRI会長エレクトは、2003−04年度のRIテーマとして、“Lend a Hand”手を貸そうを示しました。
テーマ発表の瞬間、ガバナーエレクトをはじめ、会場いっぱいの出席者が、大きな拍手で新しいテーマを歓迎しました。
今後の行事予定
3月 1日 行橋高校卒業式 池上会長出席
1〜2日 第1953回例会 親睦旅行「玉名温泉」 4日の例会変更
9日 近隣4クラブ囲碁大会 犀川町「総合コミニュティーセンター」
11日 第1954回例会 職場例会「錦陵工業」
15日 会長エレクト研修セミナー 横井副会長出席
18日 第1955回例会 ロータリー情報
23日 ビクター君の母・祖母来日 福岡着AM11:00頃
25日 第1956回例会 外部卓話 門司税関苅田出張所所長 梅村弘子氏
27〜29日 IAC台湾研修旅行 青井地区委員・生徒1名・顧問教師1名参加
【ガバナー、国際協議会で基礎訓練を受ける】
1月26日から2月2日まで、米国アナハイムで行われた国際協議会に、69か国、529人のガバナーエレクトが参加し、ロータリーに関する処理手続き、業務、プログラムについて、1週間の集中訓練を受けました。
協議会のハイライトの一つは、国際ロータリー(RI)初のアフリカの会長エレクトであるジョナサン・マジィアベ氏の、2003−04年度テーマ「Lend a Hand」(手を貸そう)の発表でした。テーマは簡潔にロータリーの真意が表現されており、他者に手を差し伸べることはロータリーの普遍的な概念でもあります。
ビチャイ・ラタクルRI会長も、「私はもう45年間もロータリアンですが、誰も奉仕に直接参加して手を貸すことをしなければ、真のロータリー・マジックを体験し得ないと知っています。この人と人との触れ合いが慈愛の種を播き、私たちの世界をより良い場にするのです」と述べました。会長は、特に不安定な経済、政治環境の中、ロータリアンが平和と寛容のために努力し続けるよう力説しました。
日本からは、34地区(2003−04年度から第2520地区と第2810地区が統合)のガバナーエレクトが参加し、熱心に勉強、意見交換をしました。
詳細は、『ロータリーの友』3月号に掲載予定ですので、ご覧ください。