平成14年12月3日
会 長 挨 拶 池上義昭
柔らかい秋の日差しが心地よい時候です。前回の行橋高校での職場例会もとても気持ちの良い暖かい日でした。職場例会の準備では吉元職業情報委員長に、又、西村インタ−アクト委員長にはバザ−用品を集めるのに尽力下さり有難うございます。皆様にはたくさんの不用品の提供有難うございました。
あの例会の後、私は寒田地区の牧の原に紅葉を見に行きましたが、とても綺麗で丁度その日は「紅葉まつり」が催されていました。「潮干狩り」とか「柿狩り」とかだと何か得物を持って帰るのですが、「紅葉狩り」は何を持って帰るのでしょかね?…物でなく綺麗な景観の感動を持って帰ったのでしょう。女房も一緒でしたが大変喜んでいましたので、ゴマすりが利いて私のロ−タリ−の出事にも一段と協力してくれると思います。
今日は健康診断でありまして、尾形先生、前々回の例会で職業表彰致しました先生の所の熊本さん、そして尾形内科クリニックの看護婦の皆様にはお世話になり本当に有難うございました。改めて御礼申し上げます。
実は一昨日から直ぐの例会で、昨日は商店街の用事で当クラブの末松さんや酒井さん達と一緒に久留米の方に視察に行っておりましたので、本日の挨拶を考えておりませんでした。今朝起きて困ったなと思っておりましたら、今日は健康診断で例会開催までの時間が食い込み早めの挨拶切り上げに幸いしたようです。この後会員卓話がございますので、会長の時間が長いと卓話者の皆様が俺の話す時間が少なくなると内心ウズウズしていると思いますので、これで挨拶を終わります。
第1941回例会記録 (H14.11.19)
*ロータリーソング:我等の生業 *四つのテストソング
*お客様の紹介 :尾形内科クリニック熊本事務長・看護婦さん4名
健 康 診 断
今年も尾形クリニック様のご厚意により、例年と 同様の血圧測定・尿検査・血液検査をしていただきました。
自信ありげ な方、不安で一杯の方、この日だけ血圧が高めの方などなど様々でした。12月3日の
結果発表が楽しみです。
お陰さまで健康を維持しながら仕事は勿論ですが、ロータリー活動に励む事が出来ます。
尾形先生・尾形クリニックのスタッフの皆様、本当に有難うございます。
ロータリー財団アワー ロータリー財団委員長 永岡守幸
いろいろ出事が3回ありまして、8月、10月に京都ホテル、11月に福岡であり、色々聞きました。今年度から変わった所がありますし、ロータリーの友から抜粋し「ロータリー財団への寄付の行方」を週報に掲載しておりますので、その流れに沿って内容を説明していきたいと思います。恒久基金、年次寄付、使途指定寄付とありますが主に年次寄付について話していきます。年次寄付は今年(高本ガバナー)の行橋は99.58ドル/人です。2700地区平均は61ドルで0の地区も数ヶ所あります。今年規定審議会があり、ロータリー100周年記念が2005年にあります。それまでに100ドル/人にしようと決定されました。高本ガバナーは今年度より100ドル行こうと提示しております。100万都市が2つあって2700地区は61ドルしかなく、全国平均は94ドルで会議など出ても恥ずかしいと言われております。行橋は99ドルなので良いと言うことです。年次寄付の配分は教育プログラムとして国際親善奨学金、人道的プログラムへの支出で年次寄付の残りの40%は国際財団活動資金(WF)となり、3年後には寄付額の60%が地区の裁量で使えます(DDF)。これが来年度より比率が1:1となり、よって国際財団:1、地区財団:1となります。昔は国際財団がメジャープロジェクトとして色んな活動をしておりましたが当時は需要が少なかったようです。ところが今は需要、要望が多く資金が追いつかないという事で配分を1:1として尚且つ資金が足りないので100ドル/人の寄付が規定審議会で決定したということです。1:1の配分は来年の4月より実行されます。
2005年までにポリオを撲滅しようという事でその資金が日本に割り与えられ5000円/人/3年となります。余裕をみて7000円/人/年になっておるようです。ガバナー曰く今の経済状況では両方を出す訳にはいかない、今年は年次の100ドル/人としてポリオは来期以降のガバナーに任せるという方針です。
・・・・・・ポリオ撲滅キャンペーンパンフレット説明・・・・・
質疑:ポリオのお金は余っていると聞いているが・・・・又なぜ寄付を
応答:99撲滅%となっていますがポリオ・ワクチンは3年間続けて投与しないと効果が出ないと 言う事で、それで資金が必要ではないかと思います。
・・・・・・・・ポリオ撲滅ビデオ鑑賞・・・・・・・・・
会 員 卓 話 夕田宜功君
先だってより卓話と言われておりましたが5回出席して食事が喉に通らず、又前もって言われると精神的にダメージが大きいです。今日は仕事で直ぐ帰るという事で何も準備もしておらず困っております。10月に地区の広報委員会がガバナー事務所でありまして皆さんとお話させて貰いましたが、委員ということで名刺を交換した所、デンツーの社長、西日本新聞の会長、TNCの社長とお歴々ばかり、少し恐縮しました。話を聞くと広報に各地からの新聞の資料を送って貰うが全てを載せる訳がいかず、100通あればその中の5〜10通位をロータリーの友、月刊誌に載せているが、せっかくの良い資料なのに残念だと言っておりました。
私の健康法としては病気は気からと言うように悪い悪いと思えば×になります。いいな、いいなと思えば自然と回復して来るという事でそのような意味合いから、全ての面から睡眠を十分に取るという事を私の健康の第一と考えております。
お知らせ
11月28日、ビクター君が苅田RCを訪問し卓話を致しました。
皆さんに歓迎を受けた様子がメールで送られて来た写真からうかがえます。